モノづくり通信 Vol.8 ものづくり改善特集

改善や生産性向上のテーマは、非常に多くの書籍が出版され、また多くの大先輩がノウハウを教えられているので、私が書くまでもないと思っていました。

ところが実際に中小企業の現場に入ってみると、教科書通りに行かないケースがよくあります。

多くの書籍に書いてある事例が、大量生産だったり、組織が大きかったりして、中小企業の現場でやろうとしてもすぐにできないこともありました。
 
そこで今回は私の経験も入れて、中小企業のものづくりの改善について述べます。

モノづくり温故知新は、「誉」エンジンです。
 
旧日本海軍の戦闘機、零戦は初戦では米軍に対し圧倒的な優位に立っていましたが、アメリカが強力なエンジンを搭載した戦闘機を開発すると、次第に劣勢に立たされていきました。

零戦の1000馬力クラスのエンジンは、アメリカの強力な戦闘機に対抗するには非力で、2000馬力クラスの強力なエンジンが必要でした。
 
実は、エンジンはありました。

中島航空機が開発した「誉」。

アメリカのエンジンよりひとまわり小さく軽く、2000馬力を出すことができ、「奇跡のエンジン」と呼ばれていました。

モノづくり通信第8号より、参照いただけます。
 

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