モノづくり通信 Vol. 11 ものづくり企業の脱下請けについて

モノづくり通信第11号は、ものづくり企業の脱下請けについて考えてみました。

日本経済が右肩上がりの成長を続けていた時代には、特定の大企業のみと取引する「下請け」は非常に効率の良い経営でした。

しかし製造業が右肩下がりになっている今日、下請けのリスクは高くなっています。

では、脱下請けのためにどうすればいいのか、強みを見つけるところからPR、そして対面営業まで具体的な方法について述べました。

モノづくり温故知新は、からくり儀右衛門 その2

江戸時代末期、からくり人形師として活躍した田中久重が次に取り組んだものは、和時計でした。

この和時計、昼と夜の長さが1年の間に変わる不定時法という時計泣かせのに時法を採用していました。

それを実現するために田中久重がとった機構は、今でも驚くものでした。

モノづくり通信第11号より、参照いただけます。
 

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