下請け製造業”経営者”の為の「価格交渉術セミナー」

本セミナーは終了しました。最新のセミナー情報は、こちらからご参照ください。

目標価格は、○○円です。それでできなければ他へ出します。

今期のコストダウン目標は、○○円です。

協力できなければ次回から発注できません。

 

価格交渉は厳しさを増し

価格交渉は厳しさを増し

自動車、家電などの海外メーカーとの競争はますます厳しくなり、

部品メーカーへのコストダウン要請も厳しくなる一方です。

メーカーの購買担当者は常にコストダウン目標を与えられ、

その結果により自身が評価されます。

そのため目標を達成すべくコストダウンを迫ってきます。

 

すでにギリギリの価格の部品、さらに受注価格を下げると…

すでに多くの中小企業は奪われ、廃業した企業も少なくありません。

このような厳しい環境で価格交渉での単価1円の違いが、

経営に大きな影響を及ぼします。

 

 

交渉とは相手に「イエス」と言わせることです。

それには様々な心理誘導のテクニックがあります。

もし相手が「人を自在に操る方法」を駆使して

価格交渉を挑んで来たら、それを知らないことは極めて不利になります。

 

それは実際の価格交渉の場面で使われているのです。

 

しかし交渉に当たる部品メーカーの担当者は、

交渉についての専門知識がない場合がほとんどです。

 

武器を持った相手に素手で戦いを挑むようなものです。

 

武器を持った相手に…

武器を持った相手に…

そのためには、まず経営者が交渉の基本テクニックを理解し

見積り作成前から計画的に準備する必要があります。

 

そこで本セミナーは「下請け企業の価格交渉の場面」に絞り

実際の交渉で使わるテクニックを紹介します。

そして相手が心理的なテクニックを駆使されても、

交渉が不利にならない方法を実践的に習得します。

 

このようなセミナー開催の理由
先日お会いした中小企業の経営者の方から、

価格交渉で苦労していると話されていました。

身一つで会社をここまで大きくしてきた創業社長と異なり、

二代目経営者や幹部社員には交渉を苦手とする方も

いることがわかりました。

 

弊社代表は、機械技術者として新たな部品を部品メーカーと共同開発したり、

機械に組み込む製品の価格交渉を行ってきました。

その中でお互いの要求を突き合わせて、合意できる点を探ってきました。

その一方で、一方的に根拠のないコストダウンを要求したり、

相手に心理的な圧力をかける場面にも遭遇しました。

 

本来、取引は売り手と買い手が対等な立場に立って、

双方の利害の納得のいく点を探すべきと考えています。

今回、多くの部品メーカーの少しでも役立つように、

今までの買い手としての経験を活かして、

価格交渉を有利にする方法のセミナーを開催します。

 

また価格交渉の参考となるように、冊子「大手に負けない価格交渉術」

を作成しました。

本セミナーが、少しでも経営の改善に役立てば幸いです。

 

本セミナーは、今回1回のみの特別開催となります。

先着25名限定となっていますので、ご関心のある方はお早めにお申し込みください。

なお、参加された方には、冊子「大手に負けない価格交渉術」を進呈いたします。

 

〈注意〉

下請け部品製造業のためのセミナーです。

大企業や購買関係など、発注側の情報収集が目的での

ご参加はお断りすることがあります。

 

日時:11月1日(土) 14時~16時45分 (13時30分開場)

場所:名古屋駅前 ウィンクあいち 1107会議室

受講料:12,000円

内容:

・経営者に求められる交渉術

・コストダウンのテクニックと、その対処法

・実践のケーススタディ

 

ワンコイン交流会
セミナー終了後、17時~18時 1階カフェにて、

飲み物と軽食付きのワンコイン(500円)交流会を開催します。

セミナーでは聞けない裏話や参加者同士の情報交換など

多くのメリットがありますので、ご参加をお勧めします。

 

セミナーパンフレットは、こちらからダウンロードできます。

 

 セミナーのお申し込みはこちらのフォームから

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