モノづくり通信 Vol. 17 高収益企業について

◆モノづくり通信第17号「高収益企業について」◆

きっかけはある社長の言葉でした。

「売上高営業利益率10%は当たりまえでしょ」

多くの製造業で利益が出なくて苦しんでいる昨今、

中小企業しかも部品製作でそう言えるとは。

では生産性がとても高いかというと他の中小企業と大差なく、

大企業の量産工場のようにすごいスピードで動いているわけではありません。

一方で絶え間なく作業者が機械を動かし、

何回も段取り替えを行っているプレスメーカーもあります。

作業者は一生懸命働いているのにプレス部品の利益はほとんどありません。

ものづくりの本には

「ムダ取りを徹底して改善を行い、生産性を高めて『儲かる工場』を目指すべき」

と書かれています。

その通りなのですが、中小の製造業が「儲かる」ために、

「正解」はこれだけでしょうか。

改善を重ねれば、利益の出ない仕事でも

売上高営業利益率10%になるのでしょうか。

では、中小の製造業が高収益企業になるためにはどうしたら良いのか、

その取り組みについて考えました。

詳細は、モノづくり通信第17号をご参照願います。

 

◆モノづくり温故知新 和算 その2◆

吉田光由の「塵劫記」から、和算は江戸時代の人々にとって

非常に身近なものになりました。

そして関孝和のような西洋の数学者に劣らない業績を残した

和算家も現れます。

その弟子、建部賢弘は円の謎を解く鍵、

円周率の公式に挑みました。

詳細は、モノづくり通信第17号をご参照願います。

 

◆モノづくり通信のバックナンバーは、こちらから参照いただけます。

 

 

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