セミナー「利益が2倍になる値決めと価格交渉の仕組み」

日本のものづくりを支えてきた中小企業、

しかし、その経営は厳しさを増しています。

大手企業の海外移転、海外からの安価な部品の攻勢

その中で多くの企業はカイゼンを行い、コストダウンしてきました。

それでも受注価格は見積りを下回り、利益を出すのが容易ではありません。

 

このような環境下でも高い利益を上げている企業

利益を出している企業は、適切な値決めを行い、高く受注しています。

図のようにカイゼンで3%作業時間を削減すれば、利益は30%増えます。

一方受注価格を3%上げれば利益は2倍(203%)になります。

costdown

価格設定が利益に大きな影響を及ぼすことが分かります。

 

どうやって高く売るのか

実は今ものづくりを取り巻く環境は変わりつつあります。

多くの中小企業が経営者の高齢化や採算の悪化から廃業し、メーカーの求める部品を供給する企業がどんどんなくなってきています。

この流れを捉えて、価格交渉すれば単価を引き上げることは可能です。

かといって、いきなり理由もなく見積もりを高くすれば、仕事がなくなってしまいます。

単価を引き上げるためには、顧客が価格を納得するような段階的なやり方が必要なのです。

 

値決めの仕組みが必要

価格を顧客が納得するには、その価格の根拠が必要です。

そのためには、原価に基づいた適切な値決めの仕組みがなければなりません。

値決めに基づいた適切な価格を元に、今より、少し高く受注するだけで利益は大きく変わるのです。

 

値決めと価格交渉の仕組みが分かるセミナー

本セミナーは、中小企業が取引先の大手企業から、高く受注するための戦略と、価格交渉の仕組みのセミナーです。

セミナーの内容

  • 高く売るために必要な考え方
  • 顧客に価格を納得してもらうための段階的な方法
  • 価格交渉のポイント
  • 目標原価で製造し、利益を確実にする方法

 

日時:2015年10月29日(木)14:30~16:30
場所:名古屋駅前 ウィンクあいち1105会議室
定員:20名
受講料:6,000円

冊子「赤字受注を黒字に変える3つの方法」セミナー当日 無料進呈します。

セミナーパンフレットは、こちらからダウンロードできます。

 

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