企業概要

経営理念

製造業の経営を良くし、技術を高めることで、

心とモノの豊かな社会を実現します。

顧客企業の発展を最大の喜びとする裏方に徹します。

価値観

つくる人へのリスペクト、経営者へのリスペクト

ミッション

ものづくりに関わる人たちに最も良いサービスを提供します

10年ビジョン

  • 全国の製造業に原価の見える化を提供します
  • 個別損益からものづくり、人材育成、新規開拓まで製造業の総合支援を行います

株式会社アイリンク行動指針

  1. 粘り強くお客様の課題解決を創造します
  2. どんな状況でもあきらめず解決に取り組みます
  3. 社員同士力を合わせて目的を達成します
  4. 仕事を通じて人格を高め心豊かな人間を目指します
  5. 会社と社員が共に成長・発展することで、生き生きとした社会を実現します

株式会社アイリンクの社員像

  • 人は皆違っています。良い点を生かし助け合ってゴールを目指します
  • 決してごまかさず、人や事実に対し正直に向き合います。
  • 自ら取り組むことでワクワクして仕事をします。
  • 「おかげさま」の精神で日々感謝して一日を楽しく過ごします。

株式会社アイリンクの考える「中小企業経営コンサルタント」

私たちの仕事は、仕事のやり方を変えることで、お客様の会社を今より良くすることです。

組織内部の抵抗のため会社が自らを変えるのは容易ではありません。私たちは時には悪者になっても変革を実現します。

中小企業はわかっていてもできないことがたくさんあります。私たちは時には実際にやってみて、できることを示します。

一流のアスリートもレベルアップするためにコーチの助けを借ります。私たちは企業変革におけるコーチであり、黒子の役割です。

弊社の経営理念、目指す姿を表した指針書です。

経営指針書2018年


会社名 株式会社アイリンク
所在地 〒444-0835 愛知県岡崎市城南町2丁目13-4
電話番号 0564-55-5661, 0564-77-6810
代表者氏名 代表取締役 照井清一
沿革 2012年10月株式会社モノ造りコンサルティング 設立
2013年9月 社名を株式会社アイリンクに変更
資本金 8,000,000円
主要業務 1. 経営コンサルタント業務
2. セミナー企画・運営
3. 企業PR制作(パンフレット、ホームページ)

コンサルタントプロフィール 照井清一

産業機械メーカー(富士機械製造株式会社)にて24年間技術者としてものづくりに関わる。
設計では高速・高品質を実現するため機械に加えて電気、ソフトなどを統合した開発や原価企画に取り組む。

その後、品質保証のリーダーとして協力会社(中小企業)の品質向上と生産性改善に取り組む。生産改革プロジェクトを立ち上げ、社内で最初に1個流しとライン生産を実現。

2011年製造業専門のコンサルタントとして独立、中小企業、製造業の工程改善や原価計算の仕組みづくり、不良削減の仕組みづくりなどを行う。

豊田工業高等専門学校 機械工学科 卒業
中小企業診断士

ものづくりに対する想い

今から50年前

冬の陽だまりの中、のこぎりと金づちで何かをつくっている老人の横で、釘で地面に落書きをしていたのが幼い私です。
その老人、私の祖父は70歳を過ぎてもペンキ塗りで糧を得ていた人でした。

幼い私の目には、のこぎりや金づちを器用に使いこなす祖父は、すごい人に見えました。

機械は思ったようには動かない。設計したとおりに動く

それから20年経ち、会社で設計をするようになった私は、ものづくりの厳しさを感じました。

図面ではちゃんとつくれる、うまく動くはずなのに、実際につくってみると干渉して組み立てられない、動かしたら性能が出ない、頭を抱えることもありました。

あるいは「これぐらいは大丈夫だろう。今まで壊れなかったし、計算しなくても壊れないだろう。」と手を抜いたところに限って、壊れて大問題になりました。

上司は言いました。

「機械は思ったようには動かない。設計したとおりに動く。だからすべてきちんと設計しなさい。すべて計算して論理的に整合の取れたものにしなさい。」

「ものづくりはごまかしがきかない。すべて筋道立てて正しいものを作らなければ、どこかで必ず破綻する」ことを学びました。

モノで会話する人たち

経営コンサルタントの仕事を始めて、製造業の経営者は「自分たちのことをわかってもらえない」と感じていることが分かりました。

「うちのやっていることは大したことはない。どこでもできるよ」多くの経営者はそう言われます。しかし心の中には長年積み重ねてきた自信とプライドがあると感じました。
現場に行って、モノを見せてもらうとキラリと光るものがありました。それを指摘して「すごいですねえ」と伝えると嬉しそうでした。

そう、私たちはモノで会話しているのかもしれません。

スマートでなく口下手、しかし地道にコツコツと工夫し、積み上げていく、決して妥協しない、ものづくりにはそんな人たちがたくさんいます。

いいものは世界から求められている

GDPで中国に抜かれた日本、しかみこれから人口は減っていきます。対して、インド、ブラジル、インドネシアなどは日本の何倍もの人口を抱えています。GDPで日本を追い越し、日本は世界第6位、あるいはそれ以下になるでしょう。

つまり、かつてのような「作れば売れる時代」はもうやってきません。

今、高い技術があっても、取引先が限られているため価格が押さえられ、苦境に陥っている企業が少なくありません。

しかし日本には、自動車や航空機以外に、あまり知られていないけど世界ナンバー1の優れた製品が沢山あります。例えば、製造設備、分析器、試験機、高機能材料などは高い評価を受け世界中から求められています。
今苦境にある中小企業も、これら優れた企業に自社の技術をPRし協力関係を築けば、これからも発展できます。

個別原価の仕組みをつくることで、中小企業の経営を改善し、さらなる発展を実現する。
そして祖父を見て、ものづくりをしてみたいと思った幼い私のように、未来の子供たちに厳しくもやりがいのあるものづくりの世界に入れるように企業を支援することが私の使命です。

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