セミナー「2時間でわかる!自社のアワーレートと個別原価の出し方」

 
わが社のアワーレートは合っているのだろうか?

「新しい設備と古い設備、同じアワーレートで良いのだろうか?」

「昔からずっと○○円/時間のレートで計算しているが、本当に正しいのだろうか?」

すべての見積の元となるアワーレート、これをどうやって決めたらよいのか、

意外と情報がありません。

たまに詳しく書いてある本を見てみると、細かな経費がち密に計算されていて、

「うちではとても無理!」

となってしまいます。

 

個々の受注は黒字のはずなのに、会社全体では利益が出ない!

 

1件1件の受注は儲かっているはずなのに、決算書の利益は少ない、

なぜでしょうか?

どこかに見えない赤字が潜んでいます。

それは材料費、人件費、間接費など、何らかの経費が見積からこぼれている可能性があります。

どうしたらよいでしょうか?
 

適切な見積と、実績原価の把握が不可欠

 

かつてはラフに計算した見積でも利益は十分出ました。

しかし値下げ要求の厳しい今日では、

1個1個の受注で確実に利益を取らなければ、会社全体の利益が確保できません。

そのためには個々の受注案件に対して、適切な原価計算が必要です。

かといって大企業が使用している

高価な原価管理のシステムは、中小企業では導入できません。

実は、個別原価管理はもっと簡単にできます。

ポイントは、「会計と切り離してしまう」ことです。

 
我々が必要なのは、

「どの仕事が儲かっているのか?」

「受注した仕事は、どのくらいの時間でやれば利益が出るのか?」

この2点だけです。

これがわかれば、採算の悪い製品の原価低減や、顧客との交渉ができます。
 

そこで、本セミナーは、設計、生産技術など技術者経験の長い講師が

個別の利益計算に特化した小規模・中小企業でもできる

「簡単な個別原価計算の仕組み」をお伝えします。

そして、適切なアワーレートの決め方や

間接費、販管費の分配の方法についてご説明します。

難しい会計用語を使用しない

会計を知らない方でも理解できるセミナーです。

(簡単な計算の演習がありますので、電卓のご用意をお願いします。)

 

セミナーの内容

1) 簡単なアワーレートの計算方法

  • 人のアワーレートの計算
  • 設備のアワーレートの計算
  • 高い設備と安い設備のアワーレートの考え方
  • 販管費の決め方

 
2) 個別原価を使った赤字の「見える化」

  • 不良増加の影響
  • 発注ロット減少の影響

 

日時:2019年7月11日(木)14:00~16:30

場所:名古屋駅前 ウィンクあいち 1005会議室

受講料:8,000円

セミナー参加者だけの特典

【簡単にできる個別原価計算エクセルシート】

セミナーパンフレットは、こちらからダウンロードできます。

 

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