セミナー「2時間でわかる設備毎のアワーレートと個別原価」

大きさの違う設備、このアワーレートの違いで大丈夫だろうか?

多台持ちと1台持ちのアワーレートはどう考えたらよいのだろうか?
 

厳しい価格交渉を乗り切るには適切な製造原価が不可欠

厳しい顧客との価格交渉、

どこまで下げれば受注できるか、

それには適切な製造原価が必要です。

製造原価を計算するには各工程のアワーレート(チャージ)が必要ですが、

現場には様々な工程があり費用も異なります。

150トンと450トンの射出成型機、

多台持ちのNC旋盤、

24時間無人加工の放電加工機のアワーレート

の違いはどうやって計算すればよいでしょうか?
 

各種費用をどうやってアワーレートに反映させるのか

アワーレートの元となる費用は、人件費や設備の償却費、電気代などです。

原価計算の専門書はこれらの費用から個別原価を計算する詳細な方法が書かれています。

しかしこのような複雑な計算を中小企業が実践するのは困難でした。

そこで私は「受注目的の個別原価」と「財務会計」を分けて考えれば

計算は簡単になる事に気づきました。

会社全体の製造原価は今までも会計事務所や顧問税理士が計算しており、

これと個別原価の整合を取るメリットは中小企業にはありません。

そうすることで150トンと450トンの射出成型機、

多台持ちのNC旋盤、

24時間無人加工の放電加工機のアワーレート

の違いが適切に計算できるようになります。

弊社ではこの手法を多くの中小・小規模企業が活用し、顧客との交渉に役立てるように取り組んでいます。
 

アワーレートの考え方と計算のセミナー

そこで今回、設備毎、現場毎に適切なアワーレートを計算する方法を学ぶセミナーを開催します。

具体的な事例を用いたテキストと演習を行い、セミナー終了後自社で活用できるような内容です。

一方難しい会計の用語は使わず、会計の知識がなくても理解できる内容です。

最後にこの手法を使った小規模・中小企業向けの個別原価計算システム「利益まっくす」をご紹介します。

(簡単な計算の演習がありますので、電卓のご用意をお願いします。)
 

本セミナーは今まで好評でした「2時間でわかる!自社のアワーレートと個別原価の出し方」の続編になりますが、本セミナーだけでも理解できる内容です。
 

セミナーの内容

  1. アワーレート計算の基本
  2. どんなときにアワーレートを分けるのか
  3. 設備別・部門別アワーレート計算
  4. アワーレートを元に見積・実績原価の計算

日時:2020年6月25日(木)14:00~16:30

場所:名古屋駅前 ウィンクあいち 1105会議室

受講料:8,000円

セミナーパンフレットは、こちらからダウンロードできます。
 

 

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