セミナー「利益が増える!価格決定と価格交渉の仕組み」

 
儲かっている会社とそうでない会社、

それは技術の違いでしょうか?

今日、高い技術を持った中小企業が低収益に苦しんでいます。

その一方で、特に高い技術がなくても儲かっている会社もあります。

その違いは何でしょうか?
 

多くの日本メーカーが海外企業とのコスト競争になっています。

「この価格でなければ発注できない」

「今回はこれだけしか予算がない」

そういわれて、低い価格で受注せざるえない、

あるいは見積価格の端数を切ってしまう、

これれが会社の収益を悪化させます。
 

このような環境下でも儲かっている会社は、粘り強く交渉しています。

 

その見積の根拠は何ですか?

 
・その見積の価格の根拠は何でしょうか? 利益はいくらでしょうか?

・厳しく値下げを迫られたとき、いくらまでなら受け入れますか?

これらがあいまいなまま交渉に臨み

実は赤字受注になっていることはないでしょうか?
 

苦手な人が多い価格交渉

 
日本メーカーが強かった時代、

顧客の要求する品質と納期を守ることが最優先でした。

価格引き下げ要求もありましたが、

取引先の選択肢は限られていました。

今日、近隣の中小企業だけでなく遠方の中小企業や海外の部品メーカーも取引先の選択肢に入っています。

「今までのつきあい」といった人間関係、

「持ちつ持たれつ」といった関係が通じなくなり、少しでも価格が高ければ簡単に他社に発注します。

その中で少しでも高く受注するためには根拠のある見積と価格交渉術が欠かせません。

 

これからの製造業に必要な価格決定と価格交渉の仕組み

 
そこで、

「見積に必要な原価、販管費、利益の考え方」と

「高く受注するための体系的な価格交渉の仕組み」

のセミナーを開催します。
 

本セミナーを受講することで

・利益と原価が明確になり、値下げに対する抵抗力が高まる

・事前に準備することで価格交渉力が高まり、利益が増える

効果が得られます。

(簡単な計算の演習がありますので、電卓のご用意をお願いします。)

 

セミナーの内容

1) 高く受注するための価格の決め方

・価格を即答できる簡易レートの決め方

・値切られない見積のつくり方

2) 希望価格を実現する価格交渉術

・交渉相手の弱点とは?

・対等に交渉する技術

3) 高く受注する組織体制

・顧客情報の収集
 

セミナー参加者だけの特典

【利益が見える見積・原価計算エクセルシート】

【自社のアワーレート、設備レートの無料診断】

 

日時:2017年11月24日(木)14:00~16:30

場所:ウィンクあいち 1006会議室

定員:15名

受講料:8,000円
 

セミナーパンフレットは、こちらからダウンロードできます。

 

 セミナーのお申し込みはこちらのフォームから

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