セミナー「利益が2倍になる価格決定と交渉の仕組み」

儲かっている会社とそうでない会社、その違いは技術でしょうか?

今日、技術の高い企業でも利益が出ずに苦しんでいます。

その一方、それほど高い技術がなくても儲かっている中小企業もあります。

その違いは何でしょうか?

それは「少しでも高く売る力の差」です。

今日、中小企業の廃業は増加し、大企業が発注先に困るようになってきました。

儲かっている会社は、この機を逃さず、儲かる価格をつけて、粘り強い交渉を行っています。

 

儲かる見積と儲からない見積

多くの中小企業では、以下の計算式で見積をしています。

見積価格=製造原価×(1+販管費比率)

例えば、販管費比率30%であれば、製造原価の1.3倍が見積価格です。

この見積は職人経営の企業によくみられる見積です。

しかし、この見積では「儲かりません」

どこまで値引きしたら赤字になるのか、分らないからです。

売ることのプロフェッショナルである商人は、仕入れと販管費と利益を明確にし、

値引きと利益を見比べながら、ギリギリの上限価格で受注できるように交渉しています。

厳しい環境下、製造業も利益を確実に上げるには、この商人経営の仕組みが必要です。

 

商人経営に必要な価格決定と価格交渉の仕組み

商人経営には、原価、販管費と利益を明確にする必要があります。

その上で、顧客がその価格を納得するような「顧客を説得する見積」が必要です。

さらに顧客との交渉で希望の価格で受注するような交渉術も必要です。

これらは個人のスキルに頼っては達成は困難で、組織で実現する仕組みが必要です。

本セミナーでは、

見積のポイントと顧客が納得する見積のつくり方、

価格交渉のポイントと、

これらを成功するための組織づくりについてお伝えします。

(簡単な計算の演習がありますので、電卓のご用意をお願いします。)

 

セミナーの内容

1) 高く受注するための価格決定
・販管費と利益の決め方
・値切られない見積のつくり方

2) 希望価格を実現する価格交渉術
・交渉相手の弱点
・対等に交渉する技術

3) 高く受注する組織体制
・責任と権限
・情報の共有化

 

日時:2016年11月18日(金)14:30~16:30
場所:ウィンクあいち 1109会議室
定員:15名
受講料:6,000円

セミナーパンフレットは、こちらからダウンロードできます。

 

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