数人の会社から使える原価計算システム「利益まっくす」

利益まっくす|中小企業の利益改善ツール

製品別原価から、利益が減少する原因と必要な対策が分かります

中小企業向け製品別原価計算システム「利益まっくす」

利益まっくすは製品別原価を計算するだけのシステムではありません。

見積と実績原価から製品別の利益を明らかにし、なぜ利益が減少しているのかを分析します。

  • 見積の仕方に問題があるのか
  • 値上げが必要なのか
  • 原価低減が必要なのか
  • 取引条件に問題があるのか

さらに、システムを導入して終わりではありません。

初期設定、データ登録、運用、結果の分析、具体的な対策まで一緒に取り組みます。

利益が減少する原因と解決方法、利益まっくすの仕組みやサポート内容を2冊の資料で詳しくご紹介します。


なぜ改善をがんばっても利益が減り続けるのか?

利益が減少する工場には、以下のようなことが起きています。

  • 受注が減り稼働率が低下
  • ロットが減少、割り込みや特急で現場が混乱している
  • 度重なるコストダウン要求で当初あった利益が減少
  • 人件費以外に光熱費、消耗品など経費が上昇

こうした目に見える現象の背景に真の問題が潜んでいます。

現状を変え利益を増やすには、真の原因を突き止め、対策しなければなりません。

製品別・顧客別の利益が分かることで、問題の原因が見えてきます。

試算表や決算書で利益が減り続けていることはわかります。
しかしその原因を知るためには製品別の原価と利益が不可欠です。

製品別・顧客別の利益がわかることで問題の原因が見えてきます。
問題を見つけ、対策するまでの流れは以下の4ステップです。

① 正しい原価と見積

② 製品ごとの利益

③ 利益減少の原因分析

④ 具体的な対策

  • 値上げ
  • 条件見直し
  • 見積見直し
  • 改善
  • 受注拡大

原因によって対策は様々です。
そして会社によっても行うべき対策は異なります。

受注不足で稼働率が下がっているのに、改善を頑張っても利益は増えないのです。

利益が減少する原因と解決方法を解説した課題解決資料と、利益まっくすの詳しい資料を無料でお送りします。

製品別原価の仕組みはどうすればいいのか?

では、中小企業が製品別原価を把握するためにはどうすればいいのでしょうか?

方法1|自社で製品ごとにエクセルで計算

問題

自社のアワーレートはいくらか?
間接費はどう原価に入れればいいのか?

方法2|市販の原価管理システムを導入

問題

高額、しかも自社で使いこなせるか不安、専任者もいない。

方法3|コンサルタントの先生にお願い

問題

仕組みはエクセル、担当者しかわからない。

自社で構築する方法にも、市販システムにも、コンサルタントに依頼する方法にも、それぞれ課題があります。

では、中小企業が現実に製品別原価を運用するにはどうすればよいのでしょうか。

その課題を解決するために開発したのが「利益まっくす」です。

中小製造業のための原価計算システム「利益まっくす」

利益まっくすは、中小企業が製品別原価を把握し、利益が減少する真の原因を明らかにするために当社が開発したシステムです。

利益まっくすの4つの特徴

  • 決算書ベースだから費用がもれなく原価に含まれる
  • わかりにくい間接費や工場の経費も適切に原価へ反映
  • 原価に加えて販管費、利益も含めた適正な見積金額が計算できる
  • 人件費、経費の上昇による製品別の値上げ金額とその根拠が分かる

利益まっくすの仕組みや4つの特徴、導入方法、サポート内容を資料で詳しく紹介しています。

しかし、これまで多くの中小企業の原価計算をサポートして分かったのは、中小企業は「ツールの導入だけでは解決しない」ということです。

本当の問題はツールを導入した後です

これまで多くの中小企業の原価計算をサポートして分かったのは、中小企業は「ツールの導入だけでは解決しない」ということです。

実際に利益まっくすを導入して製品別原価の把握に取り組むと、以下のような問題が起きます。

初期設定

  • どう設定すればいいのかわからない
  • 必要なデータがない

運用

  • 材料や発注先など必要なデータが整備されていない
  • 過去の受注データを登録する時間がない
  • わからないことがすぐに聞けない
  • 運用に時間を取れない

分析

  • 製品別原価から真の問題の見つけ方が分からない
  • 出てきた数字をどう解釈すればいいのか分からない
  • 問題が分かっても、どのような対策を取ればよいのか分からない

こうした問題によって、せっかく導入したシステムが活用されないことがあります。

だから利益まっくすは、システムを提供するだけではありません。

利益まっくすは、導入して終わりではありません。問題の原因と対策が分かるまで一緒に取り組みます。

製品別原価の仕組みをつくるには、決算書からアワーレートを設定するだけでは足りません。

材料、発注先、過去の受注など必要なデータを整え、実際の見積や受注データを蓄積して、初めて製品別の利益が見えてきます。

さらに、その数字から

  • なぜこの製品は赤字なのか
  • なぜこの取引先の利益が少ないのか
  • 見積、値上げ、原価低減のどこに手を打つべきなのか

を考える必要があります。

アイリンクは、初期設定からデータ登録、運用、利益分析、原因の特定、具体的な対策まで、お客様と一緒に取り組みます。

利益まっくすの導入後も、ここまでサポートします

1.導入前の原価モデル作成

製品、製造工程、設備、人員配置、稼働状況などを確認し、自社に合った原価計算の仕組みを考えます。

2.初期設定

決算書や組織図などをもとに、アワーレートや間接費の分配などを当社が設定します。

3.立上げ・データ登録

材料、発注先、過去の受注など、実際に使うために必要なデータの整備や登録もサポートします。

4.運用

見積、受注、実績原価などのデータを蓄積し、製品別の利益を継続して把握できるようにします。

5.利益分析

見積と実績原価、製品別・取引先別の利益などを確認し、利益が減少している原因を分析します。

6.具体的な対策

見積方法の見直し、値上げ、取引条件の見直し、原価低減など、原因に応じた対策を一緒に考えます。

7.毎年の決算反映

決算後の数字や組織の変更を原価計算に反映し、実態に合った原価を継続して把握できるようにします。

ここまでが「利益まっくす」の製品・サービスです。

システムを提供するだけでは、製品別原価は会社の利益を増やす仕組みにはなりません。
原価計算の仕組みをつくり、必要なデータを整え、実際に運用し、出てきた数字から問題の原因を明らかにして、具体的な対策につなげる。

利益まっくすは、原価を計算できるようにすることではなく、 その数字を使って利益が減少する原因を明らかにし、必要な対策を実行できるようにすることを目的としています。

利益が減少する原因と解決方法、利益まっくすでできることを詳しく知りたい方へ

資料請求いただいた方には、2冊の資料を無料でお送りします。

① 利益が減少する原因と解決方法を解説した課題解決資料

改善しても利益が増えない、受注はあるのに利益が減るなど、中小製造業で起きる問題の原因と必要な対策を解説しています。

② 「利益まっくす」の詳しい資料

製品別原価の計算方法、機能、導入手順に加え、初期設定から運用、利益分析、対策まで、アイリンクがどこまで一緒に取り組むのかをご紹介しています。

自社の問題をどのように考えればよいのか、利益まっくすが自社の問題解決に役立つかどうか、2冊の資料でご確認いただけます。

導入のステップ

以下の3つのステップで導入します。

STEP 1|初回打合せ

オンラインで工場の製品、製造工程、設備と人の配置、稼働状況などをヒアリングします。
初期設定費用(前金)のお支払いを確認後、設定作業を始めます。

STEP 2|原価構造の確認と設定作業

設定に必要な決算書、組織図等を送っていただきます。
資料が揃っていなくても、不足したところを確認しながら、アワーレートや間接費の分配を設定します。

STEP 3|設定結果のご確認

設定されたアワーレート、見積の結果が実態に合っているかご確認いただき、その後利用開始となります。
(ここから年間利用料が発生します)

設定作業について
1. オンラインで製品、製造工程、設備、人の配置、稼働状況などをヒアリングします。
2. 決算書や組織図などの資料をもとに、当社がアワーレートや間接費の分配を設定します。必要な資料がすべて整っていなくても、不足部分を確認しながら設定します。
3. 最後に、設定されたアワーレートや見積結果を確認いただき、実際の運用を開始します。
4. 導入後も、データ登録、運用上の疑問、利益分析、決算後の更新などをサポートします。

導入費用

利益まっくすは、初期設定費用と年間利用料で利用できます。

初期設定費用

初回ヒアリングから利益まっくすの設定・導入まで
408,000円(税別) 1年間の無料サポート付
(従業員20人以下の小規模企業 288,000円(税別))
(初期設定費用は前金でお願いします)

年間費用(システム利用料)

サーバーでのデータ保管、システムの維持・更新費用
年間60,000円(税別)(5,000円/月相当)

年間サポート費用

決算での金額の反映、組織変更に伴う原価モデルの修正、その他サポート
(オンライン、メール、電話を含む)
90,000円(税別)

初期設定費用には、単なるシステム設定だけでなく、決算書・工程・人員・設備などをもとにした原価構造の確認と、 御社に合わせた原価計算モデルの作成が含まれます。

まずは2冊の詳しい資料でご確認ください

製品別原価を把握し、問題の原因と対策を明らかにしたいと思っても、

「自社でどこまで運用できるのか不安」
「他の原価計算システムと何が違うのか」
「実際にどこまでサポートしてもらえるのか」

と感じるかもしれません。

まずは、利益が減少する原因と解決方法を解説した課題解決資料と、利益まっくすの機能・導入・サポートを詳しく紹介した資料をご覧いただき、 「自社の問題解決に役立つかどうか」をご判断ください。

直接詳しい話を聞きたい方へ

自社の場合はどのように製品別原価は計算するのか、利益まっくすは何ができるのか、オンラインで詳しい説明をします(30分程度)。下記のお問合せフォームからお申込みできます。