セミナー(オンライン)

なぜ忙しいのに、利益が残らないのか|原価・値上げの原因を整理する経営者向けセミナー(オンライン)

オンライン開催|原価・値上げ 実務セミナー

なぜ忙しいのに、利益が残らないのか? ― 利益が残らない原因を90分で整理するセミナー ―

このセミナーは、原価計算を学ぶ場ではありません。
忙しく売上はあるのに、なぜか利益が残らない――その原因を原価の前提(アワーレート/配賦)から整理し、 「次に何を整えるべきか」を90分で明確にします。

※本ページはオンライン開催の案内です(リアル版は こちらを参照願います)
講義を一方的に聞く形式ではなく、手元の資料に書き込みながら「自社の状況」を整理していく進行です。

※無理な営業は行いません/自社の原価の課題を整理することが目的です

忙しいのに利益が残らないのは、正しい「原価」がわからないから

  • 値上げしても、なぜか利益が増えない
  • 改善しているのに、効果が利益に反映されない
  • どの製品が儲かっているか、確信が持てない

原因は「原価計算ができていない」ではなく、必要な費用(設備・間接費・経費) が原価に反映されていないことが多いです。
適切な原価計算がないまま値上げや改善を進めても、頑張っても“利益が残らない構造”ができてしまいます。

このセミナーで得られること

  • 利益が残らない原因が「どこで起きているか」を整理できる
  • 人件費/設備費用/人と設備の組合せ/間接費のどれを優先して整備すべきかが分かる
  • 見積・改善・値上げを“同じ数字の土俵”で回す考え方が掴める

※セミナーで方向性がわかれば、具体的な次の一手(数字の確定)は【30分無料個別相談】で明らかにできます。

開催日程(オンライン)

開催 日時:(例)2025年11月xx日(x)14:00〜15:30
形式:Zoom(参加URLは申込後にご案内)
※ 日程は貴社の最新情報に合わせて更新してください

※ 録画配布は行いません(当日「自社の状況」を整理して判断する設計のため)
※ 安定した通信環境でご参加ください

受講料

11,000円(税込)

お申込み後、受講案内をメールでお送りします。受講料は指定口座へお振込みください。

内容(例)

※細かい計算式の説明ではなく、「利益が残らない原因」を整理し、次に整える順番を明確にします。。

よくある利益が残らない例

  • アワーレートが何年も更新されていない
  • どの工程も同じアワーレートを使用している
  • 間接部門の人件費や工場の経費がアワーレートに入っていない

※当社の実績でも「頑張っているのに報われない」会社の多くが、このどれかに当てはまりました。

“利益が残る状態”をつくるための優先順位

  • 自社の原価は人/設備のどちらが重要か整理する
  • 現場毎の人/設備の組合せを整理する
  • 間接費も含んだ適切なアワーレートの計算
  • 実績原価から、見積の見直し、現場改善の“ループ”を作る

※あれもこれもでなく、「優先すべきことを一つ」決めます。

こんな方におすすめ

  • 値上げの根拠を数字で示せない
  • 忙しいのに利益が残らない(原因が見えない)
  • Excelの原価計算の限界を感じている
  • どの製品が赤字なのか、早急に対策が必要

よくある質問(FAQ)

Q. オンラインでも内容は理解できますか?

はい。オンライン前提で構成しています。計算式を追う講義ではなく、 「どこが課題なのか」を整理する内容のため、画面共有と手元資料で十分に理解できます。

Q. 原価が分からなくても参加できますか?

はい。原価を“計算できるか”ではなく、受注価格・値上げ・現場改善に生かせる状態かを整理する内容です。

Q. 録画配布はありますか?

ありません。当日は「自社の状況」を整理して判断する設計のため、録画よりもその場で整理して持ち帰ることを重視しています。

セミナー後、「自社の数字に当てはめる」なら

セミナーで全体像が掴めても、自社の状況に当てはめるところで止まりがちです。
30分で、現状の詰まり(アワーレート/配賦/工程差/受注価格の決め方)を整理し、次に決めるべきことを1つに絞ります。

※ご希望の方には、セミナー後にオンラインでの個別相談(30分)をご案内します。

※無理な営業は行いません/相談のみで終了OK

お申込み(オンライン)

下記フォームよりお申し込みください。
お申込み後、参加方法(URL等)をメールでご案内します。

    ※自動返信メールが届かない場合、迷惑メールをご確認ください。

    仕組みで解決する(原価計算システム:利益まっくす)

    セミナーで整理した内容を、日々の受注価格の見直し・値上げ交渉・現場改善に落とし込むには「仕組み化」が最短です。
    正しいアワーレートと説明できる配賦で、判断のブレを減らし、利益が残る状態へ戻します。