コンサルティング|原価計算の仕組みづくり
原価の課題を解決し自社に合った原価の仕組みを構築します
課題解決と仕組みづくり、システム導入のサポートからシステム製作の要件定義まで対応します。
- 複雑な製品の原価計算や原価管理をどうすればいいのか
- ベテラン社員がExcelで計算してきたが、人件費や経費の上昇を反映できない
- 材料費や材料歩留まりが日々変動する食品の原価管理はどうすればいいのか
中小企業が実際に原価計算や原価管理に取り組むと、様々な課題に直面します。 豊富な経験と独自の手法で中小企業の原価計算の課題を解決し、 原価管理の仕組みを定着します。
※この相談で「自社の課題」「何から手をつけるべきか」「コンサルティングが必要か」が分かります。
※無理な売り込みはしません。まずは現状の把握から進めます。
※オンライン相談が不安な方は、メールで回答するWEB相談もあります。WEB相談の詳細は こちらからお願いします。
中小企業の原価計算や原価管理で起きる課題
マンパワーの限られる中小企業は大企業のようなやり方はできないため、原価計算や原価管理を実行する際に様々な課題に直面します。
例 複雑な製品の原価計算
- 実績原価が分からず製品毎の利益があいまい
- 人件費、経費の上昇が反映されていない
- 特殊仕様の製品の原価があいまい
例 ベテランが原価を計算
- 複雑なExcelで、なぜそうなのか分からない
- ベテラン以外保守できない
- 人件費、経費の上昇を反映できない
※このような課題がある場合、原価計算の仕組みづくりで解決できる可能性があります。
コンサルティング内容
クライアント企業と共に課題を解決し「原価が回る仕組み」をつくります。
① 課題の把握
現状の課題を把握し、解決の方向性を決めます。
② 解決策
クライアント企業の規模、マンパワーに合った解決策を考え、運用できる仕組みに落とし込みます。
③ 軌道に乗るまでサポート
経費上昇の反映など保守も含めて、継続できるまでサポートします。
コンサルティング後の目指す状態
仕組化
- あの人しか分からない状態から解放
- 保守困難なExcelから離れられる
- 社内で共通した原価計算の考え方が定着
利益が分かる
- 製品の正しい原価が分かる
- 実績原価との差異が分かる
- 経費、歩留の変動による利益が分かる
利益が増える
- 赤字製品が分かり手が打てる
- 実績原価との差異から改善が進む
- 値上げ金額が分かり値上げが進む
※この状態になることで、利益の出る見積・値上げ・改善が回るようになります。
コンサルティングが必要なケースと不要なケース
原価計算の仕組みをゼロから構築する必要がある場合や、 既存のExcelやシステムでは対応できない場合は、コンサルティングが適しています。
一方で、比較的シンプルな構成で製品別原価を把握したい場合は、 利益まっくすで対応できる場合もあります。
まずは自社の状況に対して、どの方法が合っているのかを確認することが重要です。
費用・進め方
コンサルティング内容、費用を打ち合わせ後、進めます。
費用(例)
18万円(税別)/1回
- 回数・費用はコンサルティング内容により変わります
- 訪問の場合、交通費・宿泊費は別途請求
- オンラインでの対応も可能
進め方(例)
- 現状ヒアリング(課題・ゴール把握)
- 進め方の選択肢を共有
- コンサルティング計画書と見積を提示
- 納得いただいた場合のみ契約
※①〜③で終了することも可能です(契約までは費用は発生しません)。
※費用や進め方が自社に合うかどうかも含めて相談できます。
まずは30分で、現状の課題と次の一手を把握します
製品の原価計算、配賦・アワーレート、歩留の変動など、現状の課題を確認し、 「何から手を付けるべきか」を明確にします。
※相談の結果、無理に契約へ進めることはありません。
※相談の中で「コンサルティングは不要」と判断した場合は、その理由もお伝えします。
※オンライン相談が不安な方は、メールで回答するWEB相談もあります。WEB相談の詳細は こちらからお願いします。
