セミナー「利益を確実にする原価計算の仕組み」

「受注は黒字なのに利益が出ない」その原価は本当でしょうか?

今や現場の管理工数は増加しています。

間接費として計上されている経費の中にも、直接製品の製造に関わる費用があります。

ただ、どの製品か、どの業務かわからないために、間接費や販管費になっています。

これらを製品の製造原価に含まなければ、製造原価は低すぎてしまいます。

 

管理会計・原価計算システムの導入できない企業

問題は理解していても、解決するとなると、大掛かりな管理会計や原価計算システムが必要となると、中小企業には容易でありません。

実は、赤字製品を明らかにし、製品別、顧客別の収益を見える化する為であれば、必要な原価計算は、もっと簡単なもので十分です。

ポイントは会計と切り離すことです。

多くの企業では、決算書や税務申告に必要な原価計算は、会計事務所や税理士事務所が作成しています。

この財務会計と、製品別、顧客別の収益性を分析する原価計算を切り離せば、原価計算はずっとシンプルになります。

必要なのは、

「どの仕事が儲かっているのか?」

「受注した仕事は、どのくらいの時間でやれば利益が出るのか?」

この2点だけです。

それでも赤字製品に対策をし、採算性の悪い製品や顧客を見つけ、原因を分析することで利益は大きく改善します。

そこで、本セミナーは、エクセルでできる簡単な原価計算の仕組みをご紹介します。

そして、これを製品別、顧客別の収益の分析や、製造原価の目標管理など経営に活かす方法についてご紹介します。

難しい会計用語を使用しない、会計を知らない方でも理解できるセミナーです。

(簡単な計算の演習がありますので、電卓のご用意をお願いします。)

セミナーの内容

1) 原価と決算書の関係
・個別の受注は黒字でも決算が赤字の理由
・原価計算に入らない費用

2) 中小企業でできる原価計算
・賃率(人・機械)の計算方法
・損失の原価への組み込み

3) 目標原価を実現する組織体制
・目標値の設定
・フィードバックの仕組み

日時:2016年12月2日(金)14:30~16:30
場所:ウィンクあいち 1008会議室
定員:15名
受講料:6,000円

セミナーパンフレットは、こちらからダウンロードできます。

 

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