※本書をお読みいただいた方限定ページです
原価が分からないまま、 見積・改善・値上げを続けていませんか?
書籍を読んで「自社の原価は本当に正しいのか?」と感じた方へ。
Excel原価に限界を感じている方へ。
値上げの根拠を求められて困っている方へ。
あなたが感じたその違和感は、とても重要です。
多くの場合、その答えは “正しいアワーレート” を自社の数字で一度きちんと整理すれば見えてきます。
※無理な営業は行いません/まずは現状整理から
この本で、あなたはすでに重要なポイントを掴んでいます
- 原価は「材料費+加工費」だけで決まらない
- 間接費・固定費の配分が曖昧だと、見積の正しさを説明できない
- 値上げは感覚ではなく、根拠(数字)で語る必要がある
ここまでは理解できた。
でも「自社の数字に当てはめる」と急に難しくなる——。
多くの書籍読者が、まさにこの段階で止まってしまいます。
行動できないのは、努力不足ではありません
よくあるつまずきは、次の3つです。
- 間接費・固定費を、何にどう配分するのが正しいか分からない
- 人と設備のアワーレートが曖昧で、判断の基準が定まらない
- 見積と実績がつながらず、改善につながる“見える化”ができない
つまり問題は「知識」ではなく、
正しい原価が“自然に見える仕組み”が社内にないことです。
次にやるべきことは、たった3つです
迷いを減らしながら、軽いステップから進められます。
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STEP 1(最軽) 原価の課題を5分で整理する(無料)
まずは現状を客観的に整理します。売り込み目的ではありません。
「どのタイプの課題か」を短時間で把握できます。 -
STEP 2(中) 30分無料|原価・見積の課題整理相談
書籍の内容を、自社の状況に当てはめて整理します。
「どこが曖昧で、何を決めれば判断がラクになるか」が分かります。※診断のみのご利用も歓迎です/※無理な営業は行いません
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STEP 3(重) 利益まっくす導入+初期設定支援
“分かった”を“使える”に変えます。
見積・実績・改善・値上げを同じ数字の土俵でつなげ、迷わない判断ができる状態を作ります。
利益まっくすは「原価で迷わない状態」を作るための仕組みです
利益まっくすは、原価を“計算するだけのソフト”ではありません。
見積・実績・改善・値上げを、同じ数字の土俵でつなげることで、判断をラクにします。
- 正しいアワーレートを算出し、判断の基準を固定する
- 間接費・固定費を無理なく配分し、説明できる原価にする
- 見積と実績を比べ、改善ポイントが分かる状態を作る
※このページでは詳細な機能説明はしません。必要な方は最短ルートでご案内します。
書籍読者から、実際に多いご相談
- 「値上げの根拠を求められて、説明に詰まってしまう」
- 「忙しいのに利益が残らず、何が原因か分からない」
- 「Excelで原価を作っているが、正しいか確信が持てない」
- 「現場ごとに負荷が違うのに、見積は“前年踏襲”になっている」
学びを深めたい方へ(セミナー)
原価・値上げの基本を短時間で整理したい方は、セミナーもご利用ください。
オンライン/会場開催の両方があります。
次の一歩は「30分で現状整理」がおすすめです
書籍の内容を、自社の状況に当てはめるところで止まりがちです。
30分で「どこが曖昧で、何を決めれば判断がラクになるか」を整理します。
※無理な営業は行いません/相談のみで終了OK
