モノづくり通信 Vol.59「『捨てられる銀行』国の金融政策と金融機関の変化」

◆弊社ニュースレターモノづくり通信第59号を発行しました◆
 
ジャーナリストの橋本卓典氏が2016年に「捨てられる銀行」という刺激的なタイトルの本を講談社現代新書より発行しました。

この本では、今の銀行、信用金庫を含めた金融機関の姿勢が金融庁の指導により、どのように変わってきたのかが書かれています。

そして森金融庁長官の時代に金融庁の姿勢が大きく変わり、それに伴い金融機関にも今まで違った取り組みが求められるようになってきました。

では、なぜ金融機関が今のような担保や保証協会に依存した姿勢になったのか、

これは日本の銀行の誕生から高度経済成長、バブル崩壊といった過去の歴史に原因があります。

一方アメリカは日本よりも銀行は多く、しかも日本の信用金庫よりも規模の小さい銀行が多くあります。

彼らは中小企業を顧客として、担保や個人保証よりもキャッシュフローを重視し、顧客と長期的な信頼関係を構築して融資を行っています。

そこで金融機関の歴史と、バブル崩壊やリーマンショックに対し大蔵省(金融庁)の取組と金融機関への影響について、書きました。

それを踏まえて、金融機関と良好な関係を築くためにはどのような取組が必要か述べました。

 

詳細は以下のものづくり通信第59号を参照願います。
 


モノづくり通信 vol.59「『捨てられる銀行』国の金融政策と金融機関の変化」

 

 

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