原価計算システム (数人の会社から使える原価計算システム「利益まっくす」)

利益まっくすは、数人の会社から使える「低価格で使いやすい原価計算システム」です。
 

今までの原価計算システムの問題点

 

製造業にとって製造原価の把握、原価に基づく見積はとても重要です。

そのためには中小企業こそ安価で使いやすい原価計算システムが求められています。

しかし…

高価

自社に合った原価計算システムをシステム会社に依頼しなければなりませんでした。導入に数百万円以上かかることもあり、時間も必要でした。

設定が複雑

入力するデータが多く設定も複雑なため、教育を受けた専任者が必要でした。特に多品種少量生産では、受注ごとに入力するデータが多く、業務量が増えますが、中小企業は多くのマンパワーをかけられません。

運用が煩雑

設備投資や増員により費用構成が変わると様々な設定を変更しなければならず運用に手間がかかりました。
 

なぜ製造業の原価計算は複雑なのか?

 

それは大企業と同じやり方で原価計算を行うからです。

大企業は四半期決算や月次決算を行い、会計原則に従った正確な原価計算を凍内ます。個別原価は財務会計と整合を取るために複雑な計算が必要です。

しかし中小企業は四半期決算を行わず、期末の決算は会計事務所や顧問税理士が行っています。

従って手間をかけて大企業と同じような複雑な計算を行ってもメリットはありません。
 

中小・小規模企業に適した個別原価計算システム

 

中小・小規模企業にとって本当に必要な原価情報は

「いくらで、できるか」見積金額と

「いくらで、できたか」実績原価です。

これを「極力手間をかけずに」簡単にわかるようにすることです。
 

そこで当社の開発した原価計算システム「利益まっくす」は、前の期の決算書の数字をベースに、アワーレートや間接費用を計算し、シンプル、かつ簡便に

「いくらで、できるか」と「いくらで、できたか」

を計算します。それを受注活動へ反映し、現場の改善に活用することで、利益の増加を実現するシンプルな仕組みです。

入力が簡単で多品種少量生産や単品生産の会社にも対応できる「数人の会社から使える」原価計算システムです。

それでいて、

  • 間接製造費用の分配方法は2種類から選択
  • 販管費の分配方法も2種類を選択
  • 段取費用と加工費用を個別に計算可能
  • 加工工程毎の製造費用を計算

など必要十分な機能があります。

利益まっくすは、多くの中小企業のコンサルティングのノウハウを盛り込んだ製造業の利益向上・経営改善に役立つシステムです。
 

利益まっくすの特徴 「3つの簡単」

 

初期設定が簡単

初期設定は3つのデータ(決算書、作業者一覧(人件費・稼働時間)、設備一覧(減価償却費・稼働時間)を入力するだけです。1日で完了します。
 

運用が簡単

受注入力は品番、顧客名などを入力するだけです。見積・実績原価の計算は段取時間と加工時間、材料費を入力するだけで計算できます。
 

調整が簡単

様々な製造条件に合わせた調整が可能です。

対応可能な条件

  • 外段取と内段取
  • 無人加工と有人加工
  • 設備の大きさ毎のアワーレート
  • 電気代などランニングコストの違い

これら製造条件の違いを簡単にアワーレートに反映できます。
 

インストール不要、どこでも使えるクラウド・システム

インターネットにさえつながっていれば、現場や事務所のどのパソコンでも使えます。

データはクラウドに保存されますので、専用のパソコンやサーバーは不要です。
 

導入しやすい定額制

 

月額定額制です。

(初期費用はありません。)
 

利益まっくす使用料

月額15,950円 (消費税込)(クレジットカードでのお支払いとなります。)
 
年額払の場合、10%OFF 172,260円(消費税込)
(クレジットカード、及び銀行振込が可能です。)

低価格、しかも月額制なので、高価なシステムのような失敗のリスクがありません。

電話、メールのサポート付き(無料)

利益まっくすのパンフレットはこちらからダウンロードいただけます。
 

【お申込み】

クレジットカード決済(月額払、年額払)はこちらからお願いします。

銀行振込(年額払のみ)はこちらからお願いします。
 

設定おまかせパック

 

  • マニュアルを見ながら設定するのが大変
  • 自社で設定したものが合っているか不安
  • できれば設定もやってほしい

「設定おまかせパック」は、こういったお客様のために弊社がデータを入力するサービスです。
 

事前にお送りするエクセルシートに必要なデータを入力していただきます。

その後、弊社にてデータ入力、設定確認を行います。

設定が完了すれば、すぐに使用できます。

費用74,800円 (消費税込)
 
2021年8月31日までキャンペーンとして「設定おまかせパックを無料」でご提供いたします。

【お申込み】

クレジットカード決済はこちらからお願いします。

銀行振込はこちらからお願いします。
 

原価計算コンサルティング

 

「複数の事業があり、どのようにアワーレートを分けたらよいのか」

「加工と組立の間接費の差をどう考えたらいいのか」

「仕入れ販売と自社製品の経費をどう考えたらいいのか」

利益まっくす導入の前にお客様の原価計算の課題のコンサルティングを行います。

実際にお客様の工場を訪問して、ヒアリングと現場の調査を行います。

その上で「利益まっくす」の設定まで行います。

308,000円(訪問2回) (消費税込、交通費別途)
(工場1個所、20人以下の場合の金額、工場の規模等に費用は変わります。)
 

コンサルティングの詳細についてはこちらからお願いします。
 

【お申込み】

クレジットカード決済はこちらからお願いします。

銀行振込はこちらからお願いします。
 

より詳しい情報を知りたい方へ

 

資料請求

利益まっくすの詳しい資料(8ページ)を無料でお送りします。

資料請求はこちらからお願いします。
 

利益まっくすの考え方と事例「中小・小規模企業のための個別原価計算の手引書」

利益まっくすの考え方と製造業の原価計算の基本について書かれた冊子「個別製造原価の手引書」【基礎編】【実践編】は、こちらからお願いします。

冊子 『個別製造原価の手引書』
 

オンラインセミナー「利益まっくすを使った原価の仕組みとアワーレート計算」

原価計算に課題をお持ちの経営者・管理者が、弊社独自の決算書をベースとした見積やアワーレートの計算など原価計算の手法を学ぶセミナーを行います。

さらに利益まっくすを使って、

  • 人件費、設備の価格の違いによるアワーレートの違い
  • 間接費用や販売費及び一般管理費の増加による原価への影響
  • 製造ロット減少、無人加工、全数検査追加による原価の増加
  • などを具体的な現場の数字で説明します。

詳細はこちらからお願いします。
 

利益まっくすについてご不明な点があれば、こちらよりお気軽にお問い合わせください。
 

利益まっくす画面の例

 

受注入力

受注毎に品番、品名、顧客名を入力します。
顧客名は、会社名、工場名、顧客担当者名を入力できます。

受注入力画面


 

材料費入力

この受注で使用する材料の使用量を入力し材料費(製品1個当たり)を計算します。
(材料単価は複数設定できます。)

材料費入力


 

見積原価計算

製造工程、段取時間、加工時間を入力し、見積原価を計算します。

見積原価画面


 

見積原価計算結果の表示

見積原価の計算結果を表示します。

見積原価画面果


 

利益まっくすについてご不明な点があれば、こちらよりお気軽にお問い合わせください。
 

 

個別原価計算システム「利益まっくす」資料請求(無料)

 

個別原価計算システム「利益まっくす」の詳しい資料をご希望の方は以下からお申込みいただけます。

現在印刷中のため、発送は8月初旬以降になります。

弊社より資料(8ページ)を無料でお送りいたします。
(お客様に導入をご検討していただくためのものです。システム開発等同業の方へはご遠慮願います。)
 

     


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