ものづくり未来戦略ワークショップ

過去の歴史や事例やシンクタンクの予測や統計数値を元にした資料を学び、ものづくりや経営の未来を考えるワークショップです。

講師の話を聞くだけでなく、後半は参加者の皆さんでテーマについて語り合い、考えを深めます。

ワークショップの時間や場所、お申し込み方法はこちらからお願いします。
 

過去のワークショップの内容と資料は、こちらから参照願います。
 

今後、未来はどうなっていくのか?

 

今の事業は、今の取引先はいつまで大丈夫でしょうか?

例えばオーディオ、30年前誰が、アイワがなくなり、ケンウッドやパイオニアが今のようになると想像したでしょうか?

10年前、日本のあちこちで量産していた携帯電話の仕事が、すっかりなくなってしまうと誰が予想したでしょうか?

 

あるいは電気自動車について

はっきりしていることは、

中国、インドは、電気自動車しか選択肢がないことです。

なぜなら、中国、インドを合わせて26億人の人口です。

彼らが先進国並みに自動車を保有しても、それを賄う石油資源(産出量)はありません。

しかし電気であれば、石炭、天然ガスや原子力でも作ることができます。

そのことは、中国、インド政府も分かっていて、それに向けた取り組みを行っています。

中国、インドがこのように大量のガソリン車を保有することは…

中国、インドがこのように大量のガソリン車を保有することは…

 

では、自社はどのような戦略を取るべきでしょうか?

 

遠くから現在を見ることで、現在の戦略が見えてくる

ポイントは、もっと先の未来を考えることです。

 

遠い未来を見ることで、今取るべき戦略がわかる

遠い未来を見ることで、今取るべき戦略がわかる

 

「そんな先の未来のことは誰もわからない」とおっしゃるかもしれません。

未来は過去の延長線上にあります。

過去に日本で起きたことは、今後新興国でも起きます。

そして未来の人口、GDPなどの数値予測は大体当たります。

従って過去を調べ、未来の数値予測をみれば、これからの未来が見えてきます。

しかし、このような未来のことを学ぶ機会はなかなかありません。

 

ものづくり・企業経営の未来を考えるワークショップ

 

そこで、私が過去の歴史や事例を調べ、シンクタンクの予測や統計数値と合わせて、ものづくりの未来を考えるワークショップを開催します。

講師の話を聞くだけでなく、後半は参加者の皆さんでテーマについて語り合い、考えを深めます。

こうした会話が皆さんに思わぬ発見や気づきをもたらします。

日曜日の朝、コーヒーでも飲みながら、新鮮な時間を過ごしませんか?

coffee

お願い 飲み物は主催者で用意していませんので、皆さんご自分の飲み物をお持ちください。

 

ワークショップで使用したテキストは、後日ホームページでも公開の予定です。

パンフレットはこちらからダウンロードできます。

 

日時 :原則 毎月第3日曜日 9:30~11:30

場所 :刈谷市総合文化センター 愛知県刈谷市若松町2-104

(第四回から場所が変わりました)


大きな地図で見る

参加費: 500円

どなたでも参加できます。

申込みは前日までに電話(0564-55-5661 又は080-3612-0707)

又はこちらからお願いします。

 

今後の予定

第25回 1月15日 

  「半導体の失敗の原因と自動車も半導体の轍を踏むのか?」

第26回 2月12日 

  「技術を守る戦い、日亜化学は青色LEDの知財を守ったか」

第27回 3月19日 

  「独創的なアイデアを生み出すための発想法1」

第28回 4月16日 

  「なぜ価格戦争は起きるのか。過去の日本と現在の中国を検証」

第29回 5月21日 

  「グローバル競争の中、製品と労働の価値の変化と高収益化の方法」

第30回 6月18日 

  「人材獲得競争が起きる!中小企業の人材確保の方法」

第31回 7月23日 

  「事例と検証、なぜ重大な事故や不良が起きるのか?」

第32回 8月20日

  「戦略フレームワークの検証、ポーターVSミンツバーグ」

第33回 9月17日

  「下流指向の若者と、モチベーションを挙げる方法」

第34回 10月15日

  「自動運転が変える社会」

第35回 11月19日

  「記憶と認知のメカニズムとミスの防止方法」

第36回 12月17日

  「2045年コンピューターが人間の能力を超える日」

内容は変更する場合があります。

過去のワークショップの内容と資料は、こちらから参照願います。
 
 

《ご案内》

◆経営コラム 経営コラム 製造業の経営革新 ~30年先を見通す経営~◆

ものづくり企業の「30年先の経営」を考えるヒントとして、企業経営、技術の進歩、イノベーションなどのテーマを定期的に更新しています。

メルマガのハックナンバーについては、こちらをご参照ください。

 
こちらにご登録いただきますと、更新情報のメルマガをお送りします。

(登録いただいたメールアドレスは、メルマガ以外には使用しませんので、ご安心ください。)


 

◆ニュースレター「モノづくり通信」◆

ものづくりや技術、イノベーションについて、弊社ニュースレター「モノづくり通信」を発行しています。

詳細は、こちらをご参照ください。

モノづくり通信の発行は、弊社メルマガでご案内しています。

こちらにご登録いただきますと、更新情報のメルマガをお送りします。
 
 



ページ上部へ▲

メニュー