株式会社アイリンク 照井清一

ものづくり温故知新

モノづくり温故知新 第一話 一丁5,000万円でも買う、一目見て国産化を考えた殿様

1543年二丁の鉄砲が種子島にやってきました。その50年後には、日本は世界の鉄砲の50%を所有する鉄砲大国になっていました。この鉄砲を国産化する過程を見ると いいものを見たら、まずつくることを考える日本人の特性が垣間見られます。さらに鉄砲が...
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モノづくり通信 Vol. 11 ものづくり企業の脱下請けについて

モノづくり通信第11号は、ものづくり企業の脱下請けについて考えてみました。日本経済が右肩上がりの成長を続けていた時代には、特定の大企業のみと取引する「下請け」は非常に効率の良い経営でした。しかし製造業が右肩下がりになっている今日、下請けのリ...
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モノづくり通信 Vol. 10 2050年のモノづくりはどう変わるか

モノづくり通信第10号は、2050年の世界を考えてみました。36年後の2050年、世界はどう変わるのか、世界における日本の存在はどうなるのか、統計データから推測しました。もうひとつのテーマは、消費税増税です。これにより景気はどうなるのか、前...
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モノづくり通信 Vol.9 イノベーション特集

モノづくり通信第9号は、イノベーション特集です。技術革新や環境の変化の激しい今日、多くの新聞やテレビでイノベーションという言葉を聞きます。しかし、この「イノベーション」という言葉は、人により様々な解釈あります。そこで「イノベーションとは何か...
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モノづくり通信 Vol.8 ものづくり改善特集

改善や生産性向上のテーマは、非常に多くの書籍が出版され、また多くの大先輩がノウハウを教えられているので、私が書くまでもないと思っていました。ところが実際に中小企業の現場に入ってみると、教科書通りに行かないケースがよくあります。多くの書籍に書...
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モノづくり通信 Vol.7 ヒューマンエラー特集

モノづくり通信第7号は、再びヒューマンエラー特集です。中小企業にとってものづくりの品質・効率を改善するためには、ミスを減らすことが不可欠だと考えています。しかし大企業のように検査や設備の自働化、ポカヨケを組み込みになかなかお金をかけられませ...
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モノづくり通信 Vol.6 人材育成特集

モノづくり通信第2号で20代~30代の世代を「失われた20年世代」と呼び、彼らにやる気を出させ戦力化する方法について述べました。モノづくり通信第6号は、中小企業の管理者の育成と最近社会に出てきた「ゆとり教育世代」について述べます。モノ造り温...
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モノづくり通信 Vol.5 国内製造業の空洞化と差別化の事例

第5号は、国内の製造業は空洞化しているのか、最新のテータを用いて検証し、国内にまだ大きな市場があることを実証しました。またどのようにしたらモノづくり中小企業の差別化が可能になるか、メッキと新規の加工方法の取組を事例に差別化の方法を紹介しまし...
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モノづくり通信 Vol.4 製造業の営業特集

第4号は製造業の営業特集です。中小製造業にとって、新規顧客開拓は重要なテーマですが、自社にノウハウや人材がなく、苦労している会社は少なくありません。一方部品製造業の営業は、一般的な商品の営業とは異なる特徴があります。この製造業の営業の特徴と...
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モノづくり通信 Vol.3 品質改善のためのヒューマンエラー対策特集

第3号はヒューマンエラー特集です。経営資源が不足するうえ受注が頻繁に変わる中小企業は、大企業のように設備の自働化や「ポカよけ」を構築するのが容易ではありません。そのため、人の注意力に頼らざるを得ずウッカリミスつまりヒューマンエラーによる不良...