45秒で値上げ金額を計算

値上げ金額を試算する(無料)|45秒計算ツール

無料ツール|値上げ額(円/個)を即試算

いくら値上げが必要か? 【登録不要】6つの金額を入れるだけで、値上げの明細がわかります

人件費や電気代など経費が上がり、値上げは避けられない。
しかし「根拠(内訳)を出してください」と言われてこうしようが滞っていませんか?

このサイトは、加工費と決算書の労務費、製造経費を入力するだけで、その製品の「値上げ額」を計算します。
メールアドレスなど登録は一切不要。入力した数値も保存しません。電卓代わりに気軽に使えます。

※本ツールは当社モデルによる概算です。正確な値上げ金額の計算には、工程別アワーレート(現場別)とその内訳が必要です。

値上げ交渉が進まない原因「値上げの根拠の提出」を求められる

値上げは不可欠、しかし交渉で次のように言われます。

  • 「何が、いくら増えたのか(内訳)を出してください」
  • 「製品1個あたりで説明できますか?」
  • 「他の費用も上がっているのでは?」

この場合、「賃上げ・電気代の上昇により原価がいくら上がったのか」具体的な金額を示すと交渉が一気に進みます。
本ツールは、6つの数字から賃上げ、電気代上昇による値上げ金額を試算できます。

電気代以外、消耗品費や修繕費など決算書の費目であれば、値上げ金額を計算できます。

入力は6項目のみ(決算書+上昇率)

以下の数値をご用意ください:

  • この製品の加工費(材料費、外注費は除く)(円/個)
  • 工場の経費(決算書の製造経費:円)
  • 労務費(決算書の製造原価の労務費:円)
  • 電気代(決算書の製造経費の電気代:円)
  • 賃上げ率(%)
  • 電気代の上昇率(%)
STEP 1

決算書から「製造経費」「労務費」「電気代」を入力します。
※電気代のところに消耗品費などほかの経費を入れれば、その経費の上昇による値上げ金額が計算ができます。

STEP 2

製品の加工費(概算でOK)と、賃上げ率/電気代上昇率(%)を入力します。
※材料費・外注費は除外します。

STEP 3

値上げ額(円/個)が、費目別+合計で表示されます。

🔴 計算ツール

※材料費は含めず「加工費」のみ入力(概算でOK)
※製造経費(工場の経費、外注費を除く)合計(円)
※製造経費内の電力費(円)
※4%なら「4」
※8%なら「8」
注意:加工費に対する人件費・電気代は、会社・設備・工程によって異なります。
本ツールは当社の中小製造業向け標準モデルでの概算です。
正確な値上げ金額は、工程ごとのアワーレートからの計算が必要です。

次に何をすればいいか、目的別に選べます

値上げの進め方を具体的に知りたい場合

値上げ交渉の進め方と根拠の出し方を解説しています

計算した金額をどのように説明するか、どこまで内訳を出すべきかなど、
値上げを進めるための考え方をまとめています。

値上げの進め方を見る

もう一歩正確に値上げ金額を出したい場合

自社のアワーレートから正確な値上げ金額を計算できます

工程ごとの人件費・設備費・間接費を反映した、
自社の実態に合った値上げ金額を計算できます。

利益まっくすの詳細を見る

原価や見積に不安がある場合

自社の課題と改善の方向性を短時間で把握できます

8つの質問に答えるだけで、原価の問題点と改善の方向性がわかります。

原価の1分間セルフ診断へ

具体的に進めたい場合

原価・見積・値上げの進め方を個別に相談できます

自社の状況に合わせて、値上げの進め方や原価の考え方を確認できます。

WEB相談を利用する

じっくり理解したい場合

原価から値上げまでの考え方を体系的に学べます

原価計算・見積・値上げの考え方をまとめた書籍・冊子をご用意しています。

書籍・資料を見る

まずはいくら原価が上がるのか数字でつかんでみてください

実際に値上げ金額を計算すると、思ったより小さな金額になることがほとんどです。
金額がわかれば、どのように取引先と交渉すればいいか、この先の打ち手が見えてきます。

まずはこのツールで「値上げ金額」の目安を把握し、次のアクション(根拠資料の作成・交渉)につなげてください。