無料ツール|原価・値上げの即試算
いくら値上げが必要ですか? 「利益に必要な値上げ金額」を1分で試算
人件費や電気代が上がっているのに、
「製品1個あたり、いくら値上げすべきか」が分からず放置していませんか?
下の項目を入力するだけで、対象製品の「必要な値上げ額(円/個)」を自動計算します。
(このページでは入力内容は送信されません)
※ツールは匿名で試算できます(送信なし)/※相談は売り込みなし
なぜ「値上げすべき金額」が決まらないのか
人件費、経費が上昇すれば原価は上がっています。
利益を維持するには値上げが必要です。
値上げ交渉では取引先から値上げの根拠を求められます。
賃上げ5%、電気代上昇で、この製品の原価はいくら上がるのでしょうか。
この値上げの根拠が見えないために
- 賃上げ・電気代上昇を、見積にどれだけ反映すべきか分からない
- 根拠を求められて説明できず、結局“据え置き”になる
そこで本サイトを使えば、6つの数字を入力するだけで製品の値上げ金額が計算できます。
本ツールは当社モデルを元に「目安」を試算するものです。より正確な値上げ金額の計算には【利益まっくす】が必要です。
入力は6つだけ(決算書+加工費+上昇率)
以下の入力項目をご用意ください:
- この製品の加工費(円/個)
- 工場の経費(決算書の製造経費:円)
- 労務費(決算書の製造原価の労務費:円)
- 電気代(決算書の製造経費の電気代:円)
- 賃上げ率(%)
- 電気代の上昇率(%)
決算書の数字を入力します。
工場の経費・労務費・電気代があればOKです。
対象製品の加工費と、上昇率を入力します。
加工費はざっくり概算でも構いません。
値上げ金額(円/個)が出ます。
小さい/大きいも判定します。
🔴 計算ツール
本ツールは当社モデルでの計算のため、値上げの目安としてご利用願います。正しい値上げ金額は、当社の【利益まっくす】で工程ごとのアワーレートから計算が必要です。
判定結果の見方(次の一手)
交渉は比較的スムーズ。根拠資料(本ツールの結果)があれば十分説明できます。
賃上げ・電気代に加えて、検査増/仕様追加/ロット減少などの要因も合わせて説明すると成功率が上がります。
金額が大きいため、仕様変更・ロット見直し・改善も併せて提案します。赤字リスクが高い水準です。
このツールは「目安」の金額、より正確に判断するなら
本ツールは、決算書の数字から「ざっくり目安の値上げ額」を出すものです。
実際には、設備・工程・人員構成で原価は変わります。そこで次のステップをご用意しています。
値上げの「第一歩」を最短で
しかし、値上げ額(目安)を数値で出すだけで、交渉の前進スピードは大きく変わります。
まずはこのツールで「どれくらいの水準か」を掴み、次の一手(診断・相談・全製品の精緻化)につなげてください。
