なぜ、利益が思ったほど残らないのか?
原因は製品毎の原価があいまいなことが原因です。
そのため「赤字受注に気づかない」「値上げが進まない」となり、
知らない間に利益が削られていきます。
原価を整理し、原価をベースに値上げや改善を考えられるようになると、
この状況から抜け出す糸口が見えてきます。
「 10問に答えるだけ」2分で課題のタイプがわかります。(無料)
気づかない間に利益が削られる3つの要因
製品毎の原価があいまいだと、売上が増えているのに、
「気づかない間に利益が減っている」ことがあります。
原因は以下の3つです。
- アワーレート(チャージ)を何年も更新していない
- 間接費(間接部門の人件費、工場の経費)の分配ルールがなく分配に自信がない
- 前に担当者がつくったExcelで計算しているが見直ししていない
これらに共通する本質的な問題は、
自社に合った原価計算の仕組みがなく、
年々上昇する経費が原価に十分反映されていないことです。
「どうすればいいのか?」自社の課題を明らかにし解決するための2STEP
以下の2STEPで、自社固有の課題と解決の方向性が明らかになります。
STEP1:2分間診断で現状の課題と解決策のタイプを明確化
10個の質問に答えるだけで、現状の課題4タイプ(A〜D)と、解決策のタイプが明らかになります。
※値上げが急を要する場合、経費など6つの数字を入力するだけで値上げ金額の明細を計算する (1分で値上げ金額を試算)ことも可能です
STEP2:WEB無料相談で自社に合った解決方法を理解
WEB上のフォームに自社の課題や困りごとを記入・送信すると、
専門家が自社の課題を整理し、考えられる解決策の選択肢をメールで返信します。
※より詳しくご相談したい場合、
30分のオンライン相談
もあります。
2つの解決方法
課題が明らかになったところで、その解決方法は企業で異なります。
A:中小企業に適したシステムで原価の仕組みを構築したい場合
原価計算システム「利益まっくす」
利益まっくすは、決算書を元に自社の適切なアワーレートを計算し、
製品毎の自社の適正価格を計算します。
間接費・経費の分配計算も自動で行い、自社にとって利益が出る金額が明らかになります。
面倒な初期設定(決算書入力・現場設定・人件費/設備費)は 当社が行うため、現場の人も簡単に使えます。
B:自社独自の仕組みが必要な場合
コンサルティング(課題整理〜仕組み構築/要件定義)
自社独自の原価計算の仕組みづくりや、既存Excelのシステム化など課題の解決をクライアント企業と一緒に行います。
課題の整理や解決策(業務・データ・運用)の策定、仕組みづくりとその運用までサポートします。
「自社のシステムで原価計算を行いたい」、その場合考えたの整理やシステムの要件定義も行います。
※ 利益まっくすでは対応しきれない、自社独自ルール・複雑な業務構造を持つ企業向けです。
中小企業が運用できるシンプルな原価計算手法の資料
当社の手法は、決算書の値や現場の人と設備から適切なアワーレートを計算する独自の手法です。
この手法や考え方を以下のコンテンツで公開しています。
- 書籍4冊
- 無料pdf(まんが)
- ホームページコラム
まずはWEBで簡単に自社の課題のタイプを判定しませんか?
利益が減っていく原因はどこにあるのか?
2分で自社の課題のタイプを診断します。
課題はわかっているので解決策を知りたい
急いで値上げ金額を知りたい
