株式会社アイリンク 照井清一

ニュースレター

モノづくり通信 Vol. 24 会計が判断を誤らせる!現場と会計の課題について

◆モノづくり通信第24号 「会計が判断を誤らせる!現場と会計の課題について」◆モノづくり通信第24号は、会計についてです。経営者や幹部社員にとって、会計は分かりやすいものではありません。損益計算書や貸借対照表は理解しても、どの数字が経営に影...
ニュースレター

モノづくり通信 Vol. 23 人間の失敗メカニズムと、失敗を防ぐリーダーの役割

◆モノづくり通信第23号 「人間の失敗メカニズムと、失敗を防ぐリーダーの役割」◆モノづくり通信第23号は、失敗についてです。組織は、リーダーの指示に従って、部下が必要な作業や活動を行い、目的とする成果を達成します。計画通りうまくいけば問題は...
経営と戦略

「日露戦争の真実」戦略構築における「正しいデータと真実の把握」

【コラムの概要】ランチェスター戦略は、軍事法則を経営に応用したもので、兵力差が勝敗に大きく影響することを示す。日露戦争の日本は、兵力や火器、訓練でロシアに対し優位に立っており、精神論ではなく準備と戦略で勝利した。正確な現状分析と適切な戦略立...
ニュースレター

モノづくり通信 Vol. 22 軍事から日本独自の経営戦略へ、ランチェスター戦略

◆モノづくり通信第22号 「軍事から日本独自の経営戦略へ、ランチェスター戦略」◆ランチェスター戦略とは、経営コンサルタントの田岡信夫氏が、イギリスの航空技術者ランチェスター氏が発見した「ランチェスターの法則」を経営戦略に応用したものです。松...
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モノづくり通信 Vol. 21 自動運転が未来の社会を変える その2

◆モノづくり通信第21号 「自動運転が未来の社会を変える」その2◆今年ホットなテーマの自動運転。昨年はグーグルが自動運転のコンセプトカーを公開、今年に入り、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの各自動車メーカーが自動運転技術を発表しました...
経営と戦略

変化への対応 工作機械の名門 株式会社池貝の変遷と富士フイルムを襲ったデジタル化

【コラムの概要】池貝は産業構造変化に適応できず衰退したが、富士フイルムはデジタル化の激変を乗り越えた。後者は本業技術を活かした多角化とM&Aを推進し、経営者の大胆な変革と現実直視が成功の鍵だった。現代は過去より速い変化が起きている。過去から...
経営と戦略

高度成長時代の不況を振り返る。~30年先の経営を考えるために~

【コラムの概要】戦後の日本経済は、朝鮮特需からリーマンショックまで、多くの好況と不況を繰り返してきた。特に高度成長期も、労働争議や外貨不足、証券不況など困難を乗り越えてきた歴史がある。好況は続かず、常に変化の兆候を読み取り、先手を打つ経営が...
経営と戦略

「経営に終わりはない」ホンダという会社を創った男 藤沢武夫(後編)

【コラムの概要】藤沢武夫は、本田宗一郎と共にホンダを創業から永続企業へ転換させ、その独自技術のDNAを次世代へ引き継ぐ組織を築いた。彼の真の目標は、自身がいなくとも会社が成長し続ける仕組みを完成させることであり、本田宗一郎と共に潔く引退した...
ニュースレター

モノづくり通信 Vol. 20 自動運転が未来の社会を変える

◆モノづくり通信第20号 「自動運転が未来の社会を変える」◆一昨年脚光を浴びたのは、3Dプリンターでした。昨年から脚光を浴びているのが、自動運転です。これは昨年、グーグルが自動運転のコンセプトカーを公開し、そのでも動画を公開したことも影響し...
経営と戦略

タイで売っていた商品を1兆円ビジネスにした男 ディートリッヒ・マテシッツ

【コラムの概要】レッドブル創業者のマテシッツは、日本の滋養強壮飲料から着想を得て、高価格帯のエナジードリンク「レッドブル」を開発。製造は外部委託し、売上の1/3を広告に投じ、エクストリームスポーツ支援を通じたブランド価値創造で成功した。19...