株式会社アイリンク 照井清一

経営と戦略

ハッキングから会社を守る1~情報セキュリティ・個人情報保護法の課題~

【コラムの概要】近年、サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃や内部犯行による情報漏洩が多発。企業は機密性、完全性、可用性を軸に、技術・物理・人的対策の組み合わせが重要です。関連法規(サイバーセキュリティ基本法、特定電子メール法、不正アクセス禁...
技術革新

技術革新

AI、IoTなど様々な技術革新やそれによるイノベーションは今後どのよう変革をもたらすのでしょうか? そこで最新の様々な技術やこれまでのイノベーションや技術革新の歴史、発想法など様々なテーマを取り上げました。 イノベーションとは何だろうか?そ...
社会の変革

社会の変革

技術だけでなく、人口、国家、金融など様々な面でも変化が起きています。 ここではそういった社会面での変革を取り上げました。 (タイトルをクリックすると記事に移動します。) 社会環境と制度 「SDGsの真実1」~環境だけじゃない。17の目標と温...
組織と人材

行動を支配する8つの要素その2 ~人を動かす方法の実践~

【コラムの概要】顧客交渉や社内での人材育成において、「返報性」「一貫性」「好意」「権威」「注目」「コントラスト」の6つの心理的要素が活用できます。これにより、顧客との関係強化や社員の自律的な行動を促し、組織全体のパフォーマンス向上に繋げられ...
組織と人材

行動を支配する8つの要素その1 ~心理学・行動経済学から学ぶ人を動かす方法~

【コラムの概要】人はシステム1の無意識な判断に誘導されがちです。この承諾誘導には「返報性」「一貫性」「社会的証明」「好意」「権威」「希少性」「注目」「コントラスト」の8つの要素が影響します。これらのメカニズムを理解し活用することで、社員教育...
ものづくりの未来と経営

経営コラム ものづくりの未来と経営

人工知能、フィンテック、5G、技術の進歩は加速しています。また先進国の少子高齢化、格差の拡大と資源争奪など、私たちを取り巻く社会も変化しています。そのような中ものづくりはどのように変わっていくのでしょうか?未来の組織や経営は何が求められるの...
5.値上げの進め方(値上げ判断と金額)

17. 下請法(取適法)やガイドラインは値上げ交渉にどう活かせるのか?

下請法やガイドラインは値上げ交渉の有効な根拠になります。原価上昇の価格転嫁、一方的な値下げ要求への対応、取引条件の見直しなど、実務での活用方法と交渉を進めるポイントを解説します。
原価計算と見積の基礎

経営コラム 製造業の原価計算と見積

工場の管理者、原価管理、経理など実務に携わる方たちが感じる原価計算・見積の疑問について、実務者の視点でわかりやすく説明しました。原価の基本的な考え方、アワーレート計算などをわかりやすく説明した【原価計算と見積の基礎】と、実際に発生する費用の...
製造業の値上げ交渉

【製造業の値上げ交渉】7. この製品、いくらが正しいのだろうか?

製品の適正価格はどのように決まるのか。企業ごとの原価構造の違いにより見積金額は変わります。本記事では、アワーレートや販管費の違いが価格に与える影響を具体例で解説し、自社の原価から適正な見積金額を考える方法を説明します。
5.値上げの進め方(値上げ判断と金額)

8. なぜ値上げは担当者任せにすると進まないのか?

値上げが進まない理由は担当者任せの体制にあります。営業の役割や評価の仕組み、経営判断の重要性を踏まえ、値上げを組織で進めるための考え方と対策を解説します。