株式会社アイリンク 照井清一

5.値上げの進め方(値上げ判断と金額)

19.少し高くても受注できる会社は何をしているのか?②

少し高くても受注できる会社の実務を解説。指値の考え方、原価計算、コストダウン、設計変更、過剰品質の見直しなど、価格以外で受注を維持するための具体策を紹介します。
ニュースレター

モノづくり通信Vol.77 「品質を高めて価格交渉力を高める」~うっかりミス、ヒューマンエラー対策~

◆弊社ニュースレターモノづくり通信第77号を発行しました◆前回「価格転嫁と値上げ交渉」を取り上げました。値上げ交渉では取引先から「値上げするなら他に発注する」と言われます。受注がなくなれば売上は大幅減です。では、値上げすれば本当に他に発注す...
5.値上げの進め方(値上げ判断と金額)

18. 少し高くても受注できる会社は何が違うのか?①

少し高くても受注できる会社の特徴を解説。転注の可能性、安値受注の背景、QCDでの評価、品質対応力など、価格以外で選ばれるための考え方と実務ポイントを紹介します。
組織と人材

企業不祥事と組織の問題 その2~工学倫理と問題を起こす組織~

【コラムの概要】企業不祥事を防ぐには、技術者が高い倫理観を持ち、経営者もそれを尊重することが重要です。チャレンジャー号事故や原発手抜き工事は、技術者の倫理軽視や縦割り組織の弊害を示します。企業風土が不正の原因となるため、健全な組織体制と倫理...
5.値上げの進め方(値上げ判断と金額)

12. 値上げはどのタイミングで行うべきか?

値上げが通りやすいタイミングを解説。特急対応や短納期、トラブル対応、仕様変更など、価格より優先される場面と、交渉を有利に進めるための実務ポイントを紹介します。
組織と人材

企業不祥事と組織の問題 その1 ~コンプライアンスと内部統制~

【コラムの概要】多くの企業でデータ改ざんが問題視される中、コンプライアンス(法令遵守)やコーポレートガバナンス(企業統治)が重要視されています。しかし、単なる制度構築だけでは不十分で、「あってはならない」という意識が問題の隠蔽を招くこともあ...
経営と戦略

「労働生産性向上と人材教育 その2」 ~企業が業績を高めるために必要な人材の確保と教育とは?~

【コラムの概要】労働生産性向上だけではGDPは増えず、縮小する国内市場と高齢化が課題。イノベーションには企業の高齢化を乗り越え、社員の自律性や学習意欲を高める「ラーニング・ソサエティ」が不可欠だ。低成長が続く日本は、再び成長するためには労働...
経営と戦略

労働生産性向上と人材教育 その1 ~なぜ労働生産性の向上が必要なのか?~

【コラムの概要】日本は低成長を脱するため、イノベーションによる労働生産性向上が不可欠とされています。労働生産性にはマクロとミクロの視点があり、特にTFP(全要素生産性)の向上が重要です。TFPは資本・労働・経営の質、外部環境で決まり、需要増...
ニュースレター

モノづくり通信Vol.76 「価格転嫁と値上げ交渉」 ~値上げの3つの障害とそれを突破する3つの策~

◆弊社ニュースレターモノづくり通信第76号を発行しました◆様々なものの値段が上がっています。社員の生活のために賃上げも必要です。その結果、値上げ・価格転嫁は避けられなくなってきました。国も価格転嫁促進月間など様々な方法で中小企業の価格転嫁を...
技術革新

ハッキングから会社を守る2~ソーシャルエンジニアリングと企業が行うべき対策~

【コラムの概要】ソーシャルエンジニアリングは、情報通信技術を使わず、人間の心理的な隙をついてパスワードなどの機密情報を不正に入手する手口です。電話での聞き出し、覗き見(ショルダーハッキング)、ゴミ箱あさり(トラッシング)などが挙げられます。...