株式会社アイリンク 照井清一

原価計算システム

個別原価計算システム「利益まっくす」無料試用版

利益まっくす無料試用版利益まっくすが使いこなせるか不安導入前に使ってみたいという方のために無料試用版がご利用いただけます。ただしお客様の現場を設定するのは大変なので(初期設定が必要)、モデル企業の設定が入っています。モデル企業の工程 機械加...
社会の変革

世界恐慌 ~金融危機と通貨危機の同時連鎖はなぜ起こったのか?~

リーマンショックは100年に一度の危機と言われました。では100年前の世界恐慌は度のようなものだったのでしょうか?それはリーマンショックよりもはるかに大きなものでした。歴史の教科書には、第一次世界大戦後の好景気に沸くアメリカで投資バブルが発生、バブルがはじけたため、世界恐慌が発生したと書いてあります。当時の世界の置かれた状況は?各国の中央銀行はどう動いたのか?ヨーロッパ、アメリカ、日本の金融政策は?金本位制と金融政策、経済発展と通貨の役割、などを取り上げ、不況を本質について考えました。
技術革新

デジタルトランスフォーメーションの真実と本当の怖さ

このコラムの概要本コラムでは、多くの企業が取り組むデジタルトランスフォーメーション(DX)について、その本質と、安易な導入がもたらす潜在的なリスクに警鐘を鳴らしています。DXが単なるITツールの導入や業務のデジタル化に留まらないことを強調し...
組織と人材

これからの企業はどんな組織、どんな人材が必要だろうか?その3

【コラムの概要】IT化で事業環境が激変する中、日本企業は終身雇用・年功序列から脱却し、新たな人材育成・評価が必要。テクノロジー企業は、傑出した「ラーニングアニマル」を採用し、下位層には反復教育を、報酬は成果主義で格差をつけ、OKRや1on1...
ニュースレター

モノづくり通信Vol.69「これまでの『ものづくり温故知新』を振り返って」

◆弊社ニュースレターモノづくり通信第69号を発行しました◆これまでモノづくり通信では「ものづくり温故知新」として、先人たちのものづくりの取組を紹介してきました。これまで取り上げた人達を一言で言えば「クレージーな人たち」と言えるかもしれません...
組織と人材

これからの企業はどんな組織、どんな人材が必要だろうか?その2

【コラムの概要】日本企業が旧態依然の組織・人材論で良いか問われている。テクノロジー企業は、ミッションを重視し「邪悪になるな」「毎日が常に1日目」といった文化を持つ。透明性を重んじ、データに基づき、HiPPOを排除する対等な議論を促進。管理職...
ニュースレター

モノづくり通信Vol.68「DXの真実」

◆弊社ニュースレターモノづくり通信第68号を発行しました◆最近の流行している言葉が「DX (Digital Transformation)」です。新聞やネット記事に再々登場し、DXに関する本も続々出版されています。ではDXとは何か?と聞かれ...
現場で役立つ原価のはなし

【実務における原価の疑問】 30 設計・開発費について

製品を製造する前に設計が必要なものがあります。あるいは設計だけでなく、試作や評価などの開発を行ってから、生産するものもあります。これについてはどう考えたらよいでしょうか?設計・開発費の考え方設計・開発費の扱いに大きな影響があるのが、開発要素...
組織と人材

これからの企業はどんな組織、どんな人材が必要だろうか?~グーグル、アマゾンと日本企業の比較~

【コラムの概要】バブル崩壊後、終身雇用・年功序列の日本企業は停滞。一方、ITを基盤とするグーグルやアマゾンは、規模とスピードを重視し、失敗を恐れず撤退する文化を持つ。彼らは、個の力が大きく影響するビジネスのため、高知力・創造性を持つ「傑出し...
経営と戦略

「なぜ中小企業の商品開発は失敗するのか?」 ~ランチェスター戦略から考える商品開発~

【コラムの概要】中小企業の新製品開発が失敗する主な理由は、市場調査不足や自社規模に合わない市場参入、強者との無謀な競争など。ランチェスター戦略に基づき、市場を細分化し十分なシェア獲得を目指すこと、供給体制や認知コストを見込むこと、競合の反撃...