株式会社アイリンク 照井清一

現場で役立つ原価のはなし

【現場で役立つ原価のはなし】11. 販管費とは? 計算方法と管理費との違い

【コラムの概要】販管費は販売費と一般管理費の合計で、営業や管理部門の人件費、広告宣伝費、事務費用などが含まれる。製造原価とは区別されるが実質的には生産活動に不可欠で、原価の一部と考えられる。製品別には製造原価に販管費レートを掛けて配分し、見...
技術革新

独創的な考えを生み出す柔軟的思考

このコラムの概要本コラムでは、現代のビジネス環境で不可欠とされる独創的なアイデアやイノベーションを創出するための思考法について解説しています。単に知識を詰め込むだけでなく、既成概念に囚われずに物事を多角的に捉える「柔軟的思考」の重要性を強調...
現場で役立つ原価のはなし

【実務における原価の疑問】28「検査追加によるコストアップ」

なぜ個別原価計算が必要なのか?それは適切な価格の決定 (見積)実際の原価を調べて、製造工程の問題を早く発見するこの2点です。知らない間に起きているコストアップも、見積原価と実績原価を比較すれば発見できます。知らない間に起きているコストアップ...
社会の変革

「これからの日本の産業を考える」 ~日本の産業の歴史とグローバル環境から次の時代を考える~

紡績・繊維から、鉄鋼・造船、そして電気・半導体から自動車と日本の輸出を支える産業は変化してきました。その過程で多くの企業が栄枯盛衰の憂き目に遭いました。では、これからの日本を支える産業は何でしょうか?これからの産業については情報が少なく、しかも行政やシンクタンクの一方的な情報ばかりです。しかし過去に発展した産業や企業は、常にこうした公の予想の外で起きました。これまでの日本の産業発展の歴史と現在の日本の企業の規模と業界のデータから、今後どのような産業が発展するのか考えました。
ニュースレター

モノづくり通信Vol.67「脚光を浴びるベーシックインカム」

◆弊社ニュースレターモノづくり通信第67号を発行しました◆最近縁あって知人のフリースクールを手伝っています。といっても、子供たちと一緒にざりがに釣りをしたり、畑いじりをしているだけですが。ただ「学校に行けない子」のご両親の心配はとても大きい...
組織と人材

「組織が社員をダメにする?組織文化の問題」 ~AI時代に必要な人材と彼らを生かす組織~

【コラムの概要】AI時代に定型業務が代替される中、日本企業は終身雇用と年功序列による同質化や集団無責任が課題。ソニーがiPodを生み出せなかったように、現状に満足せず「なぜ?」を問い、問題解決へ強い意志を持つイノベーター育成と、個人が自律し...
セミナー

オンラインセミナー「原価の基礎と値上げ計算」

(会場開催のセミナーもあります。ご関心のある方はこちらからお願いします。)鋼材など原材料、電気、ガスなどエネルギー費、消耗品など製造業では費用は増加する一方です。さらに物価上昇に伴い賃上げも必要です。賃上げにより原価はどれだけ上がったのでし...
技術革新

ロボットは人の仕事を奪う? ~産業ロボットの歴史と最新のロボット技術~

【コラムの概要】中国のプレスメーカーで急速な自動化が進む中、産業用ロボットの歴史と進化、そして今後の展望を解説。からくり人形から始まったロボット技術は日本で発展し、今後はAIや協働ロボットの普及により、人の仕事は単純作業から解放され、より高...
原価計算システム

個別原価計算システム「利益まっくす」資料請求

利益まっくす資料請求にお申込みいただきありがとうございます。利益まっくすの詳しい資料を郵送でお送りします。(無料)以下をご記入いただき、送信ボタンを押してください。弊社からセールスの電話・メールはありませんのでご安心ください。(後日弊社から...
現場で役立つ原価のはなし

【実務における原価の疑問】 27 「内製・外製の意思決定と正しい外注の活用」

近年は中小企業も部品を調達するにあたりいろいろな選択肢があります。例えば自社で製造 (内製) 国内の他社(外注)へ委託海外の他社へ委託海外の自社の現地法人に委託最近では海外に現地法人がある中小企業もあり、国内の自社工場で製造するか、海外の自...