株式会社アイリンク 照井清一

技術革新

過去のイノベーションとデジタル時代のイノベーションについて ~まとめコラム~

【コラムの概要】中小企業にとってイノベーションは自社で起こすだけでなく、市場の変化を察知し、既存事業の急な消失に備える上で重要です。本稿では過去の事例を交え、イノベーションの本質、アイデアの生み出し方、模倣者の戦略、そして市場変化への対応の...
現場で役立つ原価のはなし

【実務における原価の疑問】 12 「なぜ個々の製品の製造原価が必要なのか?」

1、中小企業・小規模企業の原価計算とその課題製造業が個別原価を計算するのが大変なのは、個別原価の計算に様々な要素があるためです。材料費、製造費用、間接費例えば1、材料費材料の使用量とロス量(材料歩留り)材料の購入価格の変動2、製造費用どのよ...
現場で役立つ原価のはなし

【実務における原価の疑問】11 「個別原価の計算方法と見積金額の出し方」

1、製造原価の計算式個別原価は以下の式で計算します。個別原価 = 材料費+外注費+労務費+設備費+間接製造費用――式(2-1)以下に個々の費用について説明します。実際の値については、架空の事例「T製作所のA製品」で説明します。【材料費】材料...
書籍

旧【冊子】中小企業・小規模企業のための個別製造原価の手引書【基礎編】【実践編】

【冊子】中小企業・小規模企業のための個別製造原価の手引書サイトは変更されました。5秒後に新サイトにジャンプします。お客様から見積依頼のあった製品、見積をいくらにすれば必要な利益があるでしょうか?あるいは毎月生産している製品、この製品はどれだ...
販路開拓と売上増加

新規開拓のための展示会活用のポイント その6 どの展示会に出展すべきか?展示会の費用対効果とは?

製造業、特に下請けの中小企業にとって新規開拓は高いハードルがあります。いきなり電話をかけても仕事がもらえることはそうありません。そこで展示会で自社の技術や優れている点をPRすれば新たなお客様と親密な関係を築くことができます。その一方展示会に出てみたが全く成果がなかったという企業もあります。どうすればよいのか、展示会を活用するポイントを7回に分けてお伝えします。6回目は展示会の種類と出展費用、費用対効果についてです。
ニュースレター

モノづくり通信 Vol.58「これから10年で起こる、ものづくりの劇的変化」

◆弊社ニュースレターモノづくり通信第58号を発行しました◆コンピューターの急速な進歩により、社会は急速に変化し、それにより、ものづくりも大きく変化していきます。コンピューターには困難だった音声認識、翻訳、自動運転もかなり使えるようになってき...
経営と戦略

製造業の経営戦略について

【コラムの概要】経営戦略は、企業が環境変化に適応し、目指す姿へ進むための長期方針。中国の価格戦争や日本のランチェスター戦略など、国や状況で手法は多様。人口減や技術進化による市場の急速な変化に適応できず、倒産した企業も多い。未来を見据え、事業...
販路開拓と売上増加

新規開拓のための展示会活用のポイント その5 展示会終了から受注までの行動

製造業、特に下請けの中小企業にとって新規開拓は高いハードルがあります。いきなり電話をかけても仕事がもらえることはそうありません。そこで展示会で自社の技術や優れている点をPRすれば新たなお客様と親密な関係を築くことができます。その一方展示会に出てみたが全く成果がなかったという企業もあります。どうすればよいのか、展示会を活用するポイントを7回に分けてお伝えします。5回目は来場したお客様の区分と展示会後のフォロー活動についてです。
技術革新

これから10年で起こる、社会の劇的変化

このコラムの概要本コラムでは、今後10年間で私たちの社会が直面するであろう、技術革新を主軸とした大きな変革について考察しています。AI、IoT、5G、ブロックチェーンといった先端技術の融合が、産業構造、労働市場、個人のライフスタイルに根本的...
技術革新

これから10年で起こる、ものづくりの劇的変化

このコラムの概要本コラムでは、製造業が今後10年間で直面するであろう、技術革新を主軸とした抜本的な変革について考察しています。IoT、AI、ロボット工学、3Dプリンティングなどの先進技術が融合することで、「スマートファクトリー」の実現が加速...