株式会社アイリンク 照井清一

現場で役立つ原価のはなし

【現場で役立つ原価のはなし】10. 間接費の分配とは?その2 中小企業向けの方法

【コラムの概要】中小企業にとって財務会計の原価計算は、間接費の分配が複雑で手間がかかりすぎる。現場で必要なのは決算用ではなく、受注見積や実績把握に使える簡便な原価情報である。そこで工場経費は直接部門に分配するシンプルな方法を説明する。それで...
ニュースレター

モノづくり通信 Vol.57「新しい世界が広がるか? 話題のドローンの可能性と課題」

◆弊社ニュースレターモノづくり通信第57号を発行しました◆近年話題のドローン、このドローン(Drone)とは、自立制御のある無人航空機を指します。最も有名なのは、ホビーや産業用途に使用されているマルチコプターですが、固定翼の航空機型の無人飛...
販路開拓と売上増加

新規開拓のための展示会活用のポイント その4 ブースでの行動

製造業、特に下請けの中小企業にとって新規開拓は高いハードルがあります。いきなり電話をかけても仕事がもらえることはそうありません。そこで展示会で自社の技術や優れている点をPRすれば新たなお客様と親密な関係を築くことができます。その一方展示会に出てみたが全く成果がなかったという企業もあります。どうすればよいのか、展示会を活用するポイントを7回に分けてお伝えします。4回目はブースでのお客様対応のポイントとNG行動についてです。
現場で役立つ原価のはなし

【現場で役立つ原価のはなし】8. アワーレート(設備)とは?その4 設備のアワーレートの計算

【コラムの概要】設備のアワーレート(アワーレート(設備))の計算方法と、アワーレート(設備)の違いが原価にどう影響するかを解説した。アワーレート(設備)は、設備の年間費用(減価償却費とランニングコスト)を年間操業時間と稼働率で割って算出する...
販路開拓と売上増加

新規開拓のための展示会活用のポイント その3 ブースに来てもらうために用意すべきもの

製造業、特に下請けの中小企業にとって新規開拓は高いハードルがあります。いきなり電話をかけても仕事がもらえることはそうありません。そこで展示会で自社の技術や優れている点をPRすれば新たなお客様と親密な関係を築くことができます。その一方展示会に出てみたが全く成果がなかったという企業もあります。どうすればよいのか、展示会を活用するポイントを7回に分けてお伝えします。3回目はお客様がブースに入りたくなる理由と忘れられないための工夫についてです。
ニュースレター

モノづくり通信 Vol.56「なぜ間違えるのか?誤った意思決定について」  ~合理的経済人と意思決定の誤り~

◆弊社ニュースレターモノづくり通信第56号を発行しました◆買い物から経営まで、様々な場面で人は意思決定します。この意思決定、いつも正しいとは限りません。買い物の失敗でしたら損害は大きくありませんが、経営における意思決定の誤りは、倒産に至るこ...
現場で役立つ原価のはなし

【現場で役立つ原価のはなし】 5. アワーレート(設備)とは?その1 設備の費用 減価償却費

概要アワーレート(設備)の計算に使用する瀬津日野年間費用は、減価償却費とランニングコストです。減価償却費は購入費用を使用期間で分割して計上します。この減価償却は定額法と定率法があり、法定耐用年数が決められています。減価償却費は費用ですが、お...
経営と戦略

経営戦略の発展とそれぞれの戦略の特徴

【コラムの概要】経営戦略は軍事用語起源で、初期はアンゾフ、BCG、ポーターが基礎を築いた。その後、プロセス、人、株価至上主義へと進化。時代背景とコンサルティングの影響を理解し活用が重要。経営戦略の起源経営コラム「戦略とは何か、戦略と戦術につ...
販路開拓と売上増加

新規開拓のための展示会活用のポイント その2 人をひきつけるもの

製造業、特に下請けの中小企業にとって新規開拓は高いハードルがあります。いきなり電話をかけても仕事がもらえることはそうありません。そこで展示会で自社の技術や優れている点をPRすれば新たなお客様と親密な関係を築くことができます。その一方展示会に出てみたが全く成果がなかったという企業もあります。どうすればよいのか、展示会を活用するポイントを7回に分けてお伝えします。会場でのお客様の心理とお客様を引き付けるものについてです。
技術革新

イノベーターの敗北、真の勝者は模倣者か?

このコラムの概要では、画期的なイノベーションを生み出した企業が必ずしも市場の勝者とならず、後から参入した模倣者が成功を収める現象について考察しています。最初に市場を切り開いた「ファーストムーバー」の優位性が、必ずしも永続するものではないとい...