株式会社アイリンク 照井清一

ニュースレター

モノづくり通信 Vol. 37 人工知能で変わるものづくり

モノづくり通信第37号は、「人工知能で変わるものづくり」です。コンピューターは飛躍的に進歩し、今、手にしているスマートフォンの能力は、20年前のスーパーコンピューターと同等と言われています。それでも依然としてコンピューターには不得意なことが...
販路開拓と売上増加

価格とは何かを考える その2 価格が感情に及ぼす影響と価格決定方法

買うことは合理的に判断している私たちは考えています。実際は買う決断は感情です。感情に左右されるため、高いものを思わず買ったりしてしまいます。売れるセールスマンは、顧客の感情をうまくコントロールします。この感情に非常に大きく影響するのが「価格」です。この価格とはどのようなものなのか2回に分けて考えます。2回目は顧客の失敗したくない感情とそれを利用した様々な価格戦略、そして顧客のハードルを下げる新たな販売方法についてです。
販路開拓と売上増加

中小企業が価格交渉力を高める方法

近年、メーカーは部品の外部委託が進み、製造原価の大半が購入部品費となっています。そのため下請けの中小企業に対する価格低下の圧力は強まり、中小企業は価格交渉力が重要になってきました。価格交渉力を高める方法についてまとめました。そのポイントは製造プロセスを標準化に加えて、風通しの良い組織づくり、価格情報の共有や価格算出のプロセスの標準化です。そして何より顧客に先んじて良いものをつくることが重要です。
現場で役立つ原価のはなし

【実務における原価の疑問】5 「負荷と工数バランスの難しさ」

利益を増やすためには利益とは、図のように売上高に対し、費用を差し引いたものです。従って、利益を増やすためには、売上高を増やすか、費用を減らすか、いずれかの方法しかありません。 売上高を増やすことは、現在の人員で生産量を上げることです。費用を...
ニュースレター

モノづくり通信 Vol. 36 説得かWin-Winか、交渉について考える

モノづくり通信第36号は、「説得かWin-Winか、交渉について考える」です。モノづくり通信Vol.12では交渉のスキル その1 交渉場面で使われるテクニックについてご紹介しました。モノづくり通信Vol.13では「価格交渉を有利に進める方法...
販路開拓と売上増加

価格とは何かを考える その1 価格の機能と購買行動

買うことは合理的な判断で行っていると考えます。しかし実際は買う決断は感情です。感情に左右されるため、高いものを思わず買ったりしてしまいます。売れるセールスマンは、顧客の感情をうまくコントロールします。感情に非常に大きく影響するのが「価格」です。この価格とはどのようなものなのか2回に分けて考えます。1回目は顧客が商品に期待するものと価格の機能についてです。
技術革新

ひらめきを生むには?偉大なイノベーターが取り組んできた方法

【コラムの概要】イノベーションには、アイデアを「関連付ける力」、本質を問う「質問力」、ニーズを見抜く「観察力」、多様な意見を取り入れる「ネットワーク力」、そして「実験力」が不可欠です。これらを通じて、既存の枠を超えた新しい価値創造が生まれま...
経営と戦略

「ものづくりで大切なこと」三菱自動車の再度の不正を考える

【コラムの概要】三菱自動車が燃費再測定で再び不正を行い、都合の良いデータを抜き出していた問題は、製造業の根幹を揺るがす。ものづくりはデータに基づくため、測定者の倫理観と真実のデータ収集が不可欠。信頼を失う行為は、製品への感謝やメーカーの努力...
ニュースレター

モノづくり通信 Vol. 35 経営戦略の歴史とその発展

モノづくり通信第35号は、「経営戦略の歴史とその発展」です。モノづくり通信Vol.26では経営戦略について、戦略の起源、軍事戦略と経営戦略について考えました。モノづくり通信 Vol.26 戦略の起源、軍事戦略と経営戦略今回は、ボストンコンサ...
技術革新

アイデアだけでない!発明の成功と失敗を分けたもの

偉大な発明は閃きだけでなく、潜在意識下の思考、エジソンのシステム思考、ゼロックスの販売戦略、ポストイットの用途発見のように、実現への努力と適応が成功を左右します。偉大な発明と、その発想画期的なアイデアは、突然天から降りてくるひらめきというも...