株式会社アイリンク 照井清一

ニュースレター

モノづくり通信 Vol. 34 ものづくりにおけるヒューマンエラーの原因と対策

モノづくり通信第34号は、「ものづくりにおけるヒューマンエラーの原因と対策」です。ヒューマンエラーについては、モノづくり通信 Vol.7 ヒューマンエラー特集モノづくり通信 Vol. 23 人間の失敗メカニズムと、失敗を防ぐリーダーの役割で...
経営と戦略

ビジネスで失敗する10の法則を社員と経営者に当てはめる その2

【コラムの概要】ドナルド・R・キーオの「ビジネスで失敗する10の法則」後半は、深く思考しない、専門家を盲信する、官僚主義に陥る、一貫性ないメッセージ、将来を恐れる、情熱を失うといった失敗要因を指摘。これらは経営者・社員双方に共通し、データに...
ニュースレター

モノづくり通信 Vol. 33 イノベーターを席巻する模倣者とは?イノベーションとイミテーション

モノづくり通信第33号は、「イノベーターを席巻する模倣者とは?イノベーションとイミテーション」です。弊社がイノベーションをたびたび取り上げる理由は、イノベーションによりそれまでの製品が一気に変わってしまうからです。多くの中小企業が下請け企業...
経営と戦略

ビジネスで失敗する10の法則を社員と経営者に当てはめる その1

【コラムの概要】コカ・コーラ元社長キーオ氏の「ビジネスで失敗する10の法則」前半5つは、リスク回避、柔軟性欠如、部下との距離、過信、倫理軽視が失敗を招くと説く。経営者はリスクを恐れず、固定観念にとらわれず、現場を理解し、謙虚さと倫理観を持つ...
現場で役立つ原価のはなし

【実務における原価の疑問】 4 「設備投資と現場の誤った判断」

減価償却費の意味を誤解することで、現場が誤った判断をする例についてご紹介します。減価償却費の特徴減価償却費は、税法や会社法の影響を受け、実際の設備の価値の低下とずれています。また減価償却費は、設備や資産を購入した費用ですが、そのお金は購入し...
経営と戦略

中小企業の高収益化のポイントとその実例

【コラムの概要】中小製造業が高収益を目指すには、生産性向上だけでなく高付加価値化が重要。技術深化、顧客・事業絞り込みによるオンリーワン化、前後工程の取り込み、新価値創造、新規事業参入などの方法がある。事例として、セーレンやマニーなどが挙げら...
ニュースレター

モノづくり通信 Vol. 32 人間の非合理な判断を解き明かした行動経済学

モノづくり通信第19号「価格とは何か? 価格と価値について考える」モノづくり通信第25号「価格決定方法と価格の失敗」と、価格と価値について述べました。第25号では、価格と顧客の選好がずれるというプロスペクト理論を紹介しました。このプロスペク...
ニュースレター

モノづくり通信 Vol. 31 若者をやる気にするモチベーション3.0

モノづくり通信第2号で、当時の若者を「失われた20年世代」と呼び、彼らを育成するための13の処方箋を提示しました。モノづくり通信第2号現代の若者たちが育ってきた環境を考えると、それまでとは異なった考え方、育成方法が必要です。ところが、その後...
経営と戦略

変化の対応に成功した企業と失敗した企業

【コラムの概要】池貝は産業構造変化に適応できず倒産したが、富士フイルムはデジタル化の危機を乗り越えた。本業の技術を応用した多角化とM&A、そして現実から目を背けず大胆な変革を実行した経営者のリーダーシップが、富士フイルムの成功要因である。 ...
現場で役立つ原価のはなし

【現場で役立つ原価のはなし】6. アワーレート(設備)とは?その2 設備の費用で悩むこと

概要アワーレート計算時の設備費用には、本体・付属品・工事費など更新に必要な全費用を含めます。古い設備は現在の再取得価格を、一括償却や補助金適用設備は補助金なしの価格を、それぞれ実際の耐用年数で割って計算します。法定耐用年数より早期の損耗には...