カイゼンだけでは生き残れない、高く得る仕組みと目標原価管理で、高収益を実現します

なぜ儲からないのか?


 見積では利益が出るはず、しかし決算では利益はわずかしかない

 アクトレートは長年○○円/時間だが、正しいのだろうか?


売上が右肩上がりだったかつての時代は、少しくらい安い受注でも利益が出ました。


しかし売上は増えず受注価格も厳しい今日では、利益を確保するのは容易ではありません。

これからは「良いものをより多く安く」から

「良いものを少しでも高く売る」経営への転換が必要になってきました。

  • その受注の本当の原価はいくらでしょうか?
  • 本当にその原価でできているのでしょうか?

「そういっても個別に原価を出すには、高価な原価計算システムが必要だ。そのようなシステムを買うお金はないし、例え買っても使いこなす人がいない」


確かに今までの原価計算システム (管理会計)は複雑で中小・小規模企業の手に負えるものではありませんでした。


そこで株式会社アイリンクは、中小・零細企業でも個別原価を簡単に算出できる「利益まっくす」を開発しました。


なぜ、中小・零細企業にもできるのか?「利益まっくす」の特徴


「利益まっくす」は以下の点が今までの原価計算とは異なります。


  • 個別原価を財務会計に使わず、見積作成と実績原価の収集に限定することで複雑な配賦を簡略化
  • 加工方法や製造工程に合わせ、細かな間接費の配賦を簡略化
  • 中小・小規模企業の業務や人材に合わせて、入力作業を単純化

それぞれの企業の業務規模に合わせて「利益まっくす」を構築することで、少ない手間で運用できる原価管理の仕組みが実現します。


製品別の原価がわかると・・・


製品毎の実績原価を算出すると、多くの会社で大きな赤字の製品が見つかります。


大きな赤字を見ると、経営者や社員の方の目の色が変わります。


そして一丸となって赤字の解消に取り組むようになります。


今までこのことを知らずに赤字に苦しんでいたとすれば、どうでしょうか。


株式会社アイリンクでは、この「利益まっくす」を2つの方法で提供しています。


製品別原価コンサルティング


  • 「利益まっくす」を導入し、自社で運用できるように立上げと指導を行うコンサルティングです。
  • 「利益まっくす」をそれぞれの企業の事業内容、製造工程、規模に見合った形にカスタマイズし、初期設定を行い、社員の方が運用するところまでコンサルティングします。
  • コンサルティング終了後は、自社で継続して運用できます。

詳細は、こちらをご参照願います。


個別原価と経営状況を毎月報告する「出張原価部長」


個別原価や実績原価は必要と感じていても自社には運用できる人がいない場合、弊社が日報から実績原価を毎月集計し、報告するサービスです。

製品別の実績原価に加えて、赤字製品の傾向、売上や利益の推移もレポートします。

担当者は専任制ですが、助言や指導のようなコンサルティングを行わないため、リーズナブルな価格を実現しました。


詳細は、こちらをご参照願います。


全国対応します。遠方の方もお気軽にご相談ください。

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